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【結果】ジャガー横田の息子・大維志くんが広尾学園を目指す第8弾!合格?不合格?スッキリ

こんにちは、ももあぼです。

2月11日放送のスッキリでは

ジャガー横田さんの息子・大維志くんの中学受験企画の結果が発表されました。

前回までの放送

第一志望の偏差値69・本科コースの過去問に挑戦した大維志くん。

こんにちは、ももあぼです。 1月29日のスッキリでは ジャガー横田の息子、大維志くんの 中学受験企画 第7弾。 ...

そして、2月1日に行われた受験結果が発表されます。

5月から受験勉強を始めた大維志くん。

6月のはじめの偏差値はそこそこだったにもかかわらず

夏休みに急激に落ちた偏差値。

そして、9月からの密着。

それがついに終わろうとしています。

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1月併願校から受験スタート

受験結果(スッキリTwitterより)

1月某日、ここから大維志くんの受験がスタートします。

「やってみないとわからない。

いつもと同じようにやってみて、どんな結果になるか分析したい」と大維志くん。

さすがにこの日は緊張していて表情が硬く感じられました。

併願校1 医学部進学多数 埼玉県 私立 A中学校

試験の内訳は、国語と算数が100点、社会と理科が50点。

合格者最低点は、300点満点中約170点です。

「どっちかというと難易度は低めでした。受かってるでしょう」と

手ごたえがありそうです。

この中学は、HP上で合格発表を見ることができます。

発表は、当日です。

本人曰く受かっている確率は、合格7:不合格3くらい?とのこと。

木下さんと一緒に発表を見ます。

ログインIDとパスワードを入れたら、ログインできます。

緊張のあまり、クリックを躊躇。。。

結果は不合格でした。

合否発表画面には、各教科の点数と合格最低点まで表示されていました。

大維志くんの合計は、125点なのに対し

合格最低点は、172点。

47点もの差がありました。

これには大維志くんも動揺を隠せません。

「こんなに低い?程遠過ぎない?」

併願校2 医学部を持つ 有名大学付属 B中学校

1月下旬併願校2校目を受験します。

サングラスをしている大維志くん。

その理由を聞いてみると

「最近、目を大事にしています。日差しを防ぐため」

実はこれ、前回の放送でも出てきた

おこづかいで買った最新のメガネ。

サングラスにもなるんでしたよね。

「不合格というワケのわからない結果にはならない」と気合を入れます。

合格すれば、父と同じ医者を目指す大維志くんの

夢への大きな第一歩となります。

2校目の受験を終え、大維志くんが帰ってきました。

出来栄えは…自信なさげです。

翌日に、結果発表を塾で聞きます。

昨晩は、9時半にベッドに入ったが眠れなかったようです。

そんな大維志くんを心配して、澤先生と一緒に結果を見ます。

こちらもHPで合否を確認します。

合格でした。

あっけに取られた感じの、大維志くん。

嬉しくないですよと言いつつも、嬉しそうな大維志くん。

スタッフの方が喜んでいました。

「母親が、もし落ちていたら”死刑は免れない”ってことを言ってたんですよ。

怖かったな…」

面白すぎます、ジャガーさん。

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本命 広尾学園本科

2月1日は、第一志望校である、広尾学園本科コースの受験日。

開始1時間前の朝8時。

ぞくぞくと受験生がやってきます。

定員50人に対し、出願者数471人という狭き門。

倍率は、9倍超えです。

ロビーには、かけつけた塾の先生が約40人。

受験生の応援に来ています。

その中には、エキスパート宝田さんの姿も。

「2月1日はどの中学でも応援が盛んになりますね」

ーー直前に会うのは?

「気持ちや緊張感を和らげることを目的にしています」

大維志くんの髪型は、気合の7:3分けになっていました。

宝田さんは話しかけます。

「すごい気合入ってるね。

改めて昨日確認したんだけど

国語の教材と算数の教材、理科のプリントと社会の教材、

大維志くんの身長と同じくらい。

それくらいこの5カ月間、大維志くん頑張ったんだよね。

それを入試にぶつけて。」

父親の木下先生も

「絶対お前が一番勉強してる。

受験生の中で一番したと思う。

自分を信じてな。」

宝田さんと握手を交わした大維志くんは、

決戦の地へ向かいます。

その背中を両親が見守ります。

「僕は緊張して眠れませんでした。

親の方がこうなるんですね。」と木下先生。

「私は寝ました。」と、ジャガーさん。

「え?」

「全然緊張してない」

「酒呑んでるから寝られるんだよ!」

最後までこの夫婦は面白いです。

受験終了後、どうだったか聞いてみると

「問題的には、解けたっちゃ解けましたけど…」

と、力を出し切れた様子の大維志くん。

「午後も頑張ります」

午後…というのは、広尾学園本科のスケジュールは

2月1日の午前・午後と、5日の午前に受験があるため

チャンスは、3回あるのです。

2回目の試験のため、おにぎりで英気を養います。

この頃、父と母は、夫婦揃って節分の豆まき中でした。

鎌倉 大船観音寺は、子供が欲しかったので祈願したら

その年に授かったという特別な場所。

「本日息子が受験しております。祈願したので、合格してくれるはず…」

と木下先生がマイクで挨拶をすると

お客さんから「大維志くん、頑張って」との声が。

そして始まった、午後の試験。受験2回目です。

「自分の知識を出し尽くす。

受かることしか考えてない。」という大維志くん。

広尾学園本科2回目は、

定員50人に対して、出願数は681人

倍率は13倍超えで、午前の試験とは内容が全く違うそう。

試験が終わった大維志くんは

「と、いうわけで、僕は帰ります」と走りました。

どうだったか聞くと

「僕は合格していると思いますけど」といつも通り。

ーー明日の結果を見て、作戦を考えますか?

「僕は考えなくてもいいと思いますけど。

なぜなら絶対合格してるから」

明日、合格を勝ち取れば、大維志くんの受験は終わるのです。

広尾学園本科 合格発表

昨日は、眠れたという大維志くん。

「合格だと願っています」と

合格発表は、広尾学園であるため

ジャガーさんと一緒に結果を見に行きます。

「合格して嬉しがってる夢を見た」

「正夢になるといいね」と親子の会話。

10時。いよいよ合格者の発表です。

掲示板が張り出されているのは、校舎の奥。

受験番号1577は、ありませんでした。

1回目は、不合格でした。

「残念な結果ではありますが、まだ終わりではないので…

切り替えてもらうしかないですね。」

併願 第二志望である都内人気急上昇の中高一貫C中学校

本科1回目で不合格だったため、2時間後に併願校を受験します。

「よくよく考えると広尾学園落ちたことがショックです。

普通に頑張ろう…」

失意の中、受験します。

そのころ、ジャガーさんは広尾学園本科2回目の結果をHPで見ます。

「覚悟を持ってみたいと思っています」

1577は、ありませんでした。

不合格です。

そして、ジャガーさんは悲しみを押し殺し、リングに立ちます。

「私の息子、今日も受験で多分頑張っているだろうと思います。

息子も力いっぱい闘ってきたと思います。

私も負けずにリングに立っています。」

客席からは、「ジャガー!」の声が。

その日、ジャガーさんの口から大維志くんに結果を伝えられます。

「もう広尾学園一生入れないわけじゃないから。

あと1回あるわけだから、そこに託せばいい…」と大維志くん。

木下先生も

「2月5日までに気持ちやコンディションを整えて

最後に意地を見せよう。木下革命成功を見せようね」

しかし、更なる追い打ちが

C中学校は、不合格でした。

この日、3つ目の不合格で気持ちは落ち込みます。

C中学2回目も不合格でした。

2月4日、C中学3回目も不合格。

残すは、広尾学園3回目のみ。

「これは何を示しているかというと

広尾学園に行けってことな気がする」

「そういう考えイイと思う」

「楽しみです。早く闘いたい。勝ちに行きたい」と意気込みを語る大維志くん。

そして、広尾学園3回の受験当日。

いつものように、宝田さんがいました。

「大維志くんが1番広尾学園を知ってる」

逆転合格に向けて、過去問を解きまくってきました。

少しずつではあるが、距離を縮めてきました。

3回目の定員は20人に対し、出願数は465人。

倍率は、23倍超えです。

「絶対受かります!」とみんなで気合を入れます。

受験終了後

「出来が悪かったわけではなく、むしろ良かったと思います。

今回は木下革命的なものを起こしたと思います。」

手ごたえは十分です。

そして、3回目の結果発表。

10時に合否が公開されます。

広尾学園に受かるために、全てを受験勉強に捧げてきた。

熱望していた広尾学園の切符を手にすることはできるのでしょうか。

受験番号、1577は…ありませんでした。

不合格でした。

「やっぱり厳しいね…」

夢にまで見た広尾学園に合格はなりませんでした。

ーー結果を見てどうですか?

「悔しいです。」

ーー頑張ったよね

「そうですよね。」

「受かっている子達は、俺より頑張っていたってことですよね。

俺が落ちているのは、努力不足にしかすぎない…」

努力が足りなかった、そういうと校門に歩き出し

父・木下先生に電話で報告。悔しさがあふれ出てきます。

「本当に大維志の頑張りを思い出すと、とても親としては辛くなるんですが

やっぱりそれだけ皆さんもっともっと頑張った方、準備をした方が合格していると思うので

それは真摯に受け止めて。。。

時間が経てば、息子は必ず前向きになって、次に進んでくれると思いますので」

と、ジャガーさん。

ーーこの後は何を?

「もう勉強しかないです。高校受験に向かって。」

こうして、高校受験という新たな目標を見つけ

大維志くんの受験は終わりました。

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ところが、この日の夜、急展開。

スタッフの携帯に、木下先生からもう1校受験するとの連絡が。

「もちろん、受験ですから失敗する可能性もありますけど

大維志の人生経験として成功も残してあげたかったんですよね。」

追加受験 医学部がある有名大学付属D中学校特進コース

2月7日に、追加受験を行いました。

合格すれば、父と同じ医者へ一歩近づくことができます。

試験は、算数、国語、英語が100点ずつあり、そのうち2つを選択できます。

科目は、算数と英語を選択しました。

9歳まではインターナショナルスクールに通っていましたが

受験勉強はしていませんし、通っていたのも3年も前です。

英語は、さすがにできたようです。

その日の夜、HPで結果発表を家族で見ます。

「僕は受かってると思う」と大維志くん。

「毎回言ってる」

「どこにそんな自信があるの」と夫婦でツッコみます。

結果は、合格でした。

みんなでハイタッチを交わします。

「今朝も受験に行くのにずっと怒ってるですよ。

”お前が全部落ちるからこんな思いしなきゃいけねぇんだ!”って

そんなん言います?受験に行く息子に。」と木下さん。

「異常です。異常です」と大維志くん。

「お父さんは?」

「もっと異常です」

「なんでだろ」

2月9日、受験を終えたジャガー一家を訪ねると

大維志くんは、趣味のレゴに夢中になっていました。

これは、受験の終了日に買ってもらったのだそう。

大維志くんといえば、反抗期真っただ中。

そして、ビッグマウス。

しかし、受験直前。

「息子って、常に強気じゃないですか。

本当に不思議だったんですよ。

とにかく強気でめげないし

ずっと強気だったのに、泣いて僕に電話してきたことがあったんですよね。

やっぱり家族が大事って本人が言ったんですよね。」

「彼を見てきて変化っていうのかな

大人になったな」

「この受験を通して、母親と父親には感謝しかないです。

両親は大事にしたい」

中学受験は夢への通過点。

12歳の今、大切なものに気づいた今ならその夢はきっと叶うはず。

医者という大きな夢に向かって頑張れ大維志くん。

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受験を振り返って

スタジオには、大維志くんとジャガーさん。

身長、ジャガーさんくらいあるんですね。

ーー受験してみていかがでしたか?

「ちょっと辛かったこともありますけど…」

ーー何が辛かった?

やっぱ努力…自分のやりたいことをすべて抑えて勉強に向かうっていうのは

最初抑える力がなくて、それをやるっていうのが辛かったですね。

ーー広尾学園には難しかったけれど2つ合格をもらい、学校に行くわけで

受験の半年間頑張った自分、何か自分で得たものとか、手ごたえとかこんな気持ちになったことはある?

あります。

僕は、結果悪かったですけれども親の感謝とか…

今まで僕ずっと父親母親に感謝したことないんですけれども

家族の絆がちょっと築けたかなって思います。

ーーそれぞれの応援の仕方で心に来るものがあったんじゃない?

応援をしてくださっているいろんな人がいるんですが、そういう人たちをひっくるめて感謝したいと思っています。

ーー将来の目標は変わってない?

変わってないです。

ーージャガーさんはいかがですか?これまで見てきて

本当にそばで頑張っていた姿を見れたことと

やはり親に感謝、周りの人に感謝、一人では生きていけないんだ、頑張れたのは皆様のおかげなんだって気持ちを

自然に持ってくれたことが、親としては受験を通して

本当に強くなってくれましたし本当に感謝の気持ちを持ってくれた時に

私が言葉では教えられなかったことを自分で感じ取ってくれたってことで

この受験は宝になると思います。

ーー身近で見てきて、すごい成長してるって思うでしょう?

そうですね。私たちにわがままを言う時はありますけれども

ーーそういう時はヘッドロックかければいい?

軽く、ぎゅっと

でも本当に大人になってくれたと思います。

やはり受験っていうのは、教科書で教えてくれることだけではないことを

本人は自分で学んでいったり、自分で考えたりしていきましたので

それが本当に有難かった、一生の宝です。

ーー今は勉強はどのくらいな感じなの?

自分が好きな生物や医学の勉強をしようかなと思っています。

ーー受験勉強じゃなくて、自分の好きな勉強を

僕は学問は好きなので…

続けたい気持ちは変わらないですね。

「お父さんの成功体験をさせてあげたいっていうのは大きかったね

さすが、お医者さん。自分の子供に対する診察が的確だった気がしましたね」

と、ゴローさん。

ーー素晴らしい。ここまで親に感謝されることがあったら、反抗することはない?

いや、わかんない。

最後はスタジオの笑いを誘っていた大維志くんでした。

大維志くんの今までの頑張りは、こちら。

こんにちは、ももあぼです。 スッキリで7弾まで続いた 「ジャガー横田の息子、大維志くんの中学受験企画」。 ...

まとめ

再生回数は、異例の500万回。

毎回放送や動画の更新を楽しみにしていた方も多いと思います。

結果的に大維志くんは、本命である広尾学園には受かりませんでしたが

合否発表から一週間も経っていないスタジオの姿は

晴れ晴れとしている様にも見えました。

夫婦での豆まきやジャガーさんの試合の応援をはじめ

ジャガーさん、木下先生のブログには

多くの人からの応援のメッセージが寄せられていました。

その全ては大維志くんに伝わっていないかもしれませんが

それでもみんなが大維志くんを応援しているのが伝わってきました。

もしかしたら今年日本で1番応援された受験生かもしれません。

大維志くんには、合格した中学校を通過点とは考えずに

ここが1番だって思えるくらい充実した中学校生活を送ってほしいと思います。

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