75mの崖から転落し8日間生きた奇跡!(アメリカ2018年)なぜ?救出は?アンビリバボー

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転落事故 アンビリバボー

こんにちは、ももあぼです。

 

1月24日放送の奇跡体験!アンビリバボーでは

75mの崖から車ごと転落した女性!

絶体絶命の状況で彼女に起きた奇跡とは!?

 

と、いうことで崖から落ちて8日間

どうやって生きていたのでしょうか?

また、どのようにして助かったのかまとめてみました。

2018年7月に75mの崖に車ごと転倒

転落事故(アンジェラFacebookより)

アンジェラ・ヘルナンデスさんは、22歳の女性です。

 

アメリカ・オレゴン州の自宅から、実家のある南カリフォルニアまで

1500キロを愛車のジープを運転して帰る予定でした。

 

 

2018年7月5日午後10時ごろ、

疲れたので、カリフォルニア州サンマテオ郡の食料品店の駐車場で

車内泊すると家族に連絡し

 

翌日6日の朝8時ごろには、ドライブを続けると連絡を取っていました。

 

しかしそれから連絡が途絶え、

携帯電話に連絡しても留守番電話につながるようになりました。

 

 

 

連絡が途絶えてしまった日、6日の正午ごろ。

走行中のアンジェラの車の前に突然、小動物が飛び出してきました。

 

アンジェラは、小動物を避けるために急ハンドルを切りましたが

転倒し、高さ75mの崖から転落してしまいます。

 

 

 

落下の衝撃で気を失っていたアンジェラ。

 

車が奇跡的に岸壁をバウンドして落下し、命こそ助かりましたが

肋骨4本と両鎖骨を骨折、左肩の脱臼、さらに肺は破れており、満身創痍の状態でした。

 

 

目が覚めた時にはまだ車の中で、膝の上まで水が上がってきている感じがした。車の窓はすべて閉じている。

 

慌ててシートベルトを外すと、前席に置いてあった道具を取り出し、それで運転席側の窓を叩いた。どうにか車の外に脱出して、海に飛び込む。

https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52262710

 

 

海!?小動物がいる=山中の崖から落ちたと思っていましたが

調べてみると、こんな感じの岩場で、隔離された状態だったようです。

 

転落事故

https://www.cnn.co.jp/fringe/35122506.html

(Facebookより)

 

それから岸まで泳いで、そこで意識を失った。

どのくらい時間が経過したのか、目が覚めるとまだ明るく、このときになってようやく自分の身に起きたことを悟った。

 

膝立ちになると、肩とお尻と背中と腿がひどく痛んだ。

あたりには岩と海と、自分にはどう頑張っても向こうを見越すなんてできない崖しかなかった。

足へ目をやる。靴は消えていた。

https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52262710

 

そのとき、心の中を駆け巡ったのは、

妹である、イザベルのことだったそうです。

 

転落事故(Facebookより)

ちなみに、この時

車の屋根は、裂けてはぎ取られたような状態でした。

(写真は、潮が引いているときのようです)

 

 

それから数日の記憶は曖昧だ。

自分以外に人がいないか探して、岩場をうろうろした。

崖の向こうに通行する車が見えたので、大声で叫べば誰かが気づいてくれるのではと思った。

私が家族の元に帰るにはそれしかなかった。

https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52262710

 

事故現場である道路は車通りが少なく、人気のない場所でした。

しかし、アンジェラは連絡手段がなく、自分でも崖を登れる状態ではありませんでした。

 

 

もちろん、家族もそのままにはしていたわけではありません。

アンジェラはSNSの更新頻度が高く、連絡が取れないことはまれだったからです。

 

すぐに通報し、アンジェラの捜査が始まりましたが

深い霧のため、なかなか見つからずにいました。

 

命を繋いだホース

3日もすると、ジーパンのお尻のところはボロボロで、靴下は穴だらけになった。それから脱水症状も出始めていた。

 

車に戻って、何か使えるものがないか探す。落下で車から外れたらしい、25センチくらいの黒いホースがあった。

 

それまで行ったよりももっと南へ歩いてみると、ポタポタと音が聞こえた。見上げると、コケの大きな塊から雫が垂れていたのだった。それを丸めた手で受け止めて、舐めてみた。真水だ!

https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52262710

 

黒いホースは、ラジエーターのホースでした。

(写真中央のホース)

転落事故(Facebookより)

 

雫をホースにできるだけ溜めて、飲んだ。一時間はそうしていただろうか。毎日、これがお決まりの儀式となった。

 

まだ知らない高台がないか海辺を歩いては、肺の限りに『助けて』と叫び、崖の上から落ちてくる水を集める。岩場の最後の朝は特にいい朝だった。

https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52262710

 

 

8日後に発見

7月13日、カリフォルニア州ビッグサーを歩いていた夫婦が

崖下にSUVの残骸を発見し、通報しました。

 

彼女はビーチを降りて、助けを求めに行き、その間、男性が一緒に残ってくれて、水をくれた。

彼は自分たちが海好きな夫婦で、散策しているときに私の壊れた車を見つけたのだと教えてくれた。ようやく人に会えたことが信じられなかった。

https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52262710

転落事故(Facebookより)

 

やがて救助隊が到着して、私を崖から引き上げ、ヘリに乗せて近くの病院まで搬送してくれた。そこで私は家族と再会し、自分の怪我の具合を知った。

 

事故からの数日、私には脳内出血が起きていた。また肋骨4本と両鎖骨が折れ、肺が潰れ、目の血管が破裂していた。

 

おまけに手足と顔にひどい日焼けを負っていた。それでも、その日の最後にはそんなことどうでもよくなっていた。

https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52262710

(Facebookより)

 

 

私は自分が望むものをすべて持っているような気がした。

私は今、病院で座って、妹と骨折した骨が痛むくらい笑っている。

 

その体験は恐ろしくも、滅多に味わえないものだ。

もはや私はこの人生には大きな意味があるのだと想像せざるをえなくなっている。

とにかく人生は素晴らしい。

https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52262710

 

まとめ

2018年7月6日、

22歳のアンジェラ・ヘルナンデスさんは、

アメリカ・オレゴン州の自宅から、実家のある南カリフォルニアまで

1500キロを愛車のジープを運転して帰る予定でした。

 

 

小動物を避けようとして転倒し、75mの崖から転落してしまいます。

 

そして、8日後に辺りを散策していた夫婦に発見されるのですが

 

彼女のFacebookを見ると、

 

”I feel like I have everything I’ve ever wanted.”

(私は自分が望むものをすべて持っているような気がした。)

 

とあって、強いなぁと思ってしまいました。

 

 

何年も聞いてなかった曲が頭の中でリピートしている。

私は食べ物の夢を見て、私が発見されたときに食べて、最終的に私を見つける人の顔を想像していた。

(Facebookより)

 

結構な大けがをしているのに、

冷静だし、希望を捨てていないし、かなり行動力もありますよね。

 

それができるから絶体絶命なときでも

生きることができたのかなぁ。。。

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