斎藤立(たつる)は全日本柔道選手権最年少!年齢や身長、父や兄は?ツイッターある?

スポーツ選手

こんにちは、ももあぼです。

 

4月29日に開催される全日本柔道選手権2019は、平成最後となる天皇杯です。

 

注目選手の多い大会ですが

今回は、初めての本線出場権を獲得した、高校生・斉藤立選手に注目したいと思います。

 

斎藤立(たつる)Wikiプロフィール!年齢や身長は?

斎藤立(さいとう たつる)選手は、柔道選手です。

(全国高校柔道選手権2018男子団体戦youtubeより)

生年月日:2002年3月8日(17歳)

出身地:大阪府

血液型:O型

 

身長:191cm

体重:156kg

足のサイズが34cmという話も。

 

学歴:国士舘高校3年

著名な家族:父・斎藤仁

(オリンピックの95kg超級で2連覇を達成)

 

階級:100kg超級

組み手:左組み

得意技:大外刈、体落とし

スポンサーリンク

経歴

次男として生まれ、5歳から柔道を始めた斎藤立選手。

父は、ロサンゼルス五輪・ソウル五輪の柔道競技男子重量級(95kg超級)金メダリスト、斎藤仁(ひとし)さん。

 

小学6年生の時には、全国少年柔道大会の個人戦で、6試合オール一本勝ちし優勝。

 

上宮中学1年の冬に、父親を亡くされています。

3年の時には、全国中学校柔道大会(90キロ超級)で準決勝まで全て一本勝ちすると、決勝では延長戦(GS)に入ってから指導3で優勝。

 

父親の母校・国士舘高校へ、上京し進学しています。

 

斎藤立の戦積は?

2017年:

全日本カデ 90kg超級 優勝

インターハイ 団体戦 3位

全日本ジュニア 3位

 

2018年:

全国高校選手権 団体戦 優勝

ロシアジュニア国際 優勝(オール一本勝ち)

金鷲旗全国高等学校選手権 優勝

インターハイ 個人戦 優勝(オール一本勝ち) 団体戦 2位

全日本ジュニア 優勝

世界ジュニア団体戦 優勝

エクサンプロバンスジュニア国際 優勝

 

2019年:

全国高校選手権 団体戦 優勝

日本柔道連盟の男子C強化(ジュニア)選手で、

IJF(世界柔道連盟)世界ランキングは、112ポイント獲得で123位です。(19/4/22現在)

 

斎藤立の父・斎藤仁との関係は?

小学生だった斎藤立選手の中で、もっとも怖い存在だったという父・仁さん。

練習前に玄関に父親・仁さんの靴があると、泣いてしまうほどだったそうです。

 

テレビのインタビューで

「お父さんに毎日(練習で厳しく)やられたので、何でも耐えれる気がします」と語っていました。

 

 

そんな父親の斎藤仁さんに、肝内胆管がんが見つかったのは、斎藤立選手が11歳のとき。

当時、ロンドンオリンピックで惨敗した日本柔道の再建のため、日本強化委員長を務めていた最中でした。

 

闘病の末、仁さんは2015年1月、54歳で亡くなりました。

 

 

父親が亡くなってから1か月くらいまでは、柔道が嫌いで辞めようと思っていたという斎藤立選手。

 

しかし、父が亡くなる前日、もうろうとした意識の中、最後の言葉は「稽古へ行け」。

その日のことは、鮮明に覚えているのだそうです。

 

次第に、柔道を好きになること、父に誓っていたオリンピックで優勝することを成し遂げて、父が歩んできた道を自分も歩みたいと思うようになったのだそうです。

 

15歳当時「お父さんは技をかけるときどうしてたかな?」と思い出すことがあるそうで

そんなときは、悲しすぎて泣きたくなると語っていました。

 

 

母・三恵子さん曰く、斎藤立選手は、小学生のころから日本のトップ選手と同じような練習をしてきていたのだそうです。

 

鬼の指導者として知られる、斎藤仁さん。

石井慧選手も「オリンピックのプレッシャーなんて、斎藤先生のプレッシャーに比べたら、への突っ張りにもなりません」

と話している通り、当時小学生だった斎藤立選手にしてみたら、本当に大きくて怖い存在だったのだろうと想像できます。

スポンサーリンク

斎藤立の兄・一郎も柔道選手!

斎藤立選手のお兄さん、斎藤一郎さんも国士舘大学で柔道をされているのだそうです。

(ほまれ整骨院様Facebookより)

斎藤立選手も大きいですが、一郎さんもかなりのアスリート体形。

 

お2人とも子供のころから仁さんの厳しい練習をされてきたのでしょうね。

 

斎藤立は、最年少で全日本選手権出場!

http://www.ejudo.info/newstopics201901/004036.html

体重無差別で争う柔道の全日本選手権(4月29日・日本武道館)予選を兼ねた東京都選手権は10日、東京都足立区の東京武道館で行われ、男子は五輪王者の故斉藤仁氏の次男で、17歳の斉藤立(東京・国士舘高)が4試合に一本勝ちして8強入りし、最年少で出場権を獲得した。

「これに全てを懸けていた。失うものは何もないので自分の技を思い切ってかけにいく」と意欲を語った。

https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK00298_Q9A310C1000000/

 

毎年高校生の出場者が注目されますが、斎藤立選手は、3月8日に17歳になったばかり。

17歳1か月での本選出場となります。

 

これまでの最年少は2014年の香川大吾選手。(広島・崇徳高、現在東海大)

17歳2カ月でした。

 

東京都選手権の準々決勝では、痛めたばかりの左ひじ・手首などのケガのため棄権。

乱取りすらできない状態だったのだそうです。

 

ベスト8に残れば、入賞ということで本戦の出場権がもらえるんですね。

予選から1か月経っていますが、心配ですね。

 

斎藤立のツイッターアカウントは?かわいい!

斎藤立選手のツイッターアカウントについて調べてみました。

 

@tatsurusaito

 

 

Twitterでは、#斎藤立で試合の様子の動画がありました。

 

2018年から「体重管理」を意識するようになったという斎藤立選手。

夕食の量を減らし、間食をしないよう心掛けているのだそうです。

 

揚げ物を控えていると言いつつも、ロースカツ丼の大盛(他2つ)のお弁当を注文してから、ロースカツは揚げ物ということに気づくところがかわいいですし

強さとのギャップもあって、ますます人気が出ると思っています。

 

 

平成最後の全日本柔道選手権。

オリンピックの1年前でもあるので、さらに注目されそうですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました