さくらももこの死を悼む、ゆかりの静岡旅!電車に小学校、おでんに羊かん!夫や子供は?帰れマンデー見っけ隊!!



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こんにちは、ももあぼです。

先月、「ちびまる子ちゃん」などの作品を手掛けた人気の漫画家、

さくらももこさんが亡くなられました。

今回の帰れマンデー見っけ隊!!(9月10日19時から)

「静岡鉄道のちびまる子ちゃん電車に乗って、

無人駅でさくらももこ先生ゆかりの飲食店を探す旅!」

と、いうことで、『ちびまる子ちゃん』の中に描かれている食堂やお寿司屋さん、

先生がお好きだったというおでん屋さんなど、静岡鉄道の沿線を歩きながら、

ゆかりの地を巡っていきます。

当ブログでは、一足先に、さくらももこさんのゆかりのあるお店を

調べてみました。番組とは違うかもしれませんが、どうぞお楽しみください。


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さくらももこプロフィール(Wiki風)

さくらももこさんは、漫画家、作詞家、脚本家、エッセイストです。

さくらももこhttps://www.daily.co.jp/gossip/2018/08/27/0011583607.shtml?ph=1

生年月日:1965年5月8日

死没:2018年8月15日 乳がんのため53歳で死亡。

出身地:静岡県清水市(現・静岡市清水区)

身長:

血液型:A型

家族:担当の編集者の方と結婚・離婚。再婚。一男

自身の少女時代をモデルとした代表作『ちびまる子ちゃん』の主人公の名前でもある。

エッセイストとして独特の視点と語り口で書く

初期エッセイ集三部作『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』は

いずれもミリオンセラーを記録。

さくらももこの夫や子供は?

元・旦那さんは、「りぼん」編集者の宮永正隆さん。

1989年結婚、1994年長男さくらめろん(ペンネーム)誕生するも、1998年に離婚。

離婚の理由は、「作品に口出しするようになったから」と言われています。

宮沢さんのご両親が「離婚後孫に絶対会わせてもらえない」という話も。

2003年、イラストレーターのうんのさしみさんと再婚。その後離婚?


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ちびまる子ちゃんの秘密

●小学生時代はかなり内気な性格であり、穂波たまえのモデルとなった友人の方が、より「まる子」に近いキャラクターであった。(はまじ談)

●まる子のお姉ちゃんが西城秀樹のファンとの設定だったが、実際はご自身がファン。

●作品では一般家庭になっていますが、実家は八百屋。

●友蔵は、厳しいおじいちゃんだった。

●花輪クンのルーツの重要人物は、山本達彦。などなど

静岡鉄道「ちびまる子ちゃんラッピング電車」

静岡鉄道は、新静岡と新清水を結ぶ鉄道で

ちびまる子ちゃんのラッピング電車も走っています。

さくらももこ(さくらももこHP)

静岡鉄道ちびまる子ちゃんラッピング電車は、ご好評につき

2019年7月31日までの 運行継続が決定しました!

★まる子&クラスメイトのイラストがにぎやかなピンクの車体

★まる子の顔型つり革

★ちびまる子ちゃん名言集&友蔵心の俳句つり革

★まる子の声の車内アナウンス

※特急、途中駅止まりを除く、平日→10:00~16:00、土日祝→終日


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ちびまる子ちゃんランド

「ちびまる子ちゃんランド」では、さくら家、学校、公園など

ちびまる子ちゃんの世界が楽しめるミュージアムです。

清水市(現・静岡市清水区)出身の漫画家、さくらももこさんの訃報を受け、「ちびまる子ちゃん」の人形や再現セットなどが並ぶエスパルスドリームプラザ内の「ちびまる子ちゃんランド」(清水区)には二十八日、記帳台や献花台が設置された。多くの人が「ありがとう」「楽しい作品でした」など、五十三歳で逝った国民的漫画家の死を悼んだ。

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20180829/CK2018082902000018.html

所在地:エスパルスドリームプラザ 3階

住所:〒424-0942 静岡県静岡市清水区入船町13-15

TEL:054-354-3360 (エスパルスドリームプラザ代表)

営業時間:午前10:00~午後8:00(最終入館午後7:30)
365日年中無休で営業いたしております。

入場料:大人(中学生以上)600円
    小人(3歳以上)  400円 ※2歳以下は無料です。

さくらももこゆかりの地「清水市立入江小学校」

2003年(平成15年)4月1日、岡市との合併に伴い、「静岡市立清水入江小学校」に改名


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さくらももこゆかりの「寿司屋ながの」

新清水駅の近く、エスパルスドリームプラザ内の
「すし横丁」の中にあります、お寿司屋さん「ながの」

おいしいお寿司屋の“ながの”さんに行き

https://lineblog.me/sakuramomoko/archives/2015-06.html?p=2

2015年のブログでは書かれていますが、現在は閉店してしまったようです。

さくらももこの父の行きつけ「かね田食堂」

人気アニメの「ちびまる子ちゃん」にも登場する有名店。 ちびまる子ちゃん一家、特に、父ヒロシが行きつけだったというお店です。

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さくらももこゆかりの「シェ・ヒロ」

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さくらももこゆかりの「末廣鮨」

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さくらももこの好きな「天神屋」

テンジンヤのおむすびやおいなりさんが食べたくなります。

テンジンヤは静岡県の人はよく知ってるお惣菜屋さんですが、

東京にもあればなぁと思います。

(さくらももこ公式HPより)

調べてみると、商品に、おむすびはたくさん種類がありましたが

おいなりさんは見つかりませんでした。

お店にはあるんでしょうか?

店舗はたくさんあるのですが、ここでは、清水駅前店を。

住所:〒424-0816 静岡市清水区真砂町3-14

電話番号:054-367-1669

HP:http://tenjinya.com/


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さくらももこゆかりの「おでん横丁の三河屋」

さくらももこ先生が好きだったおでん屋さんは、

静岡鉄道「新静岡駅」から徒歩12分の「おでん横丁の三河屋」さん。

店内にはさくらももこ先生のサインが額に入れて飾ってあります。

さくらももこ先生(三河屋さんHP)

さくらももこ(さくらももこさんHP

黒はんぺんのフライ(100円)が大好きだったそう。

おでん横丁の三河屋さんに行って酔っ払って若い人たちをからかい

https://lineblog.me/sakuramomoko/archives/2015-06.html?p=2

ご自身でもよくおでんを作っていた、さくらももこ先生。好評だったとか。

住所: 〒420-0034静岡県静岡市葵区常磐町1丁目8-7

電話: 054-253-3836

HP:http://www.oden-mikawaya.com/

さくらももこゆかりの「追分ようかん」

桜橋駅から520mにある、「追分羊かん 本店」の名物、追分ようかんは、

竹皮包みの蒸しようかん。

追分ようかん(HPより)

北海道産の小豆をつかった餡を竹皮で包み、竹皮ひもで結び

蒸し上げるという昔ながらの味を守り続けています。

店内には、さくらももこさんの色紙が飾られています。

店名:追分羊かん 本店

さくらももこ(HPより)

住所:静岡県静岡市清水区追分2-13-21

電話:0543-66-3257

HP:http://www.oiwakeyokan.com/index.html

さくらももこゆかりの地 まとめ

さくらももこさんは、53歳の若さで亡くなられました。

生まれ故郷である静岡・清水には

ラッピング電車に、ちびまる子ちゃんランドをはじめ

さくらももこ先生にゆかりのある飲食店がたくさんありました。

ラッピング電車、来年までの延期が決まってよかったです。