志穂美悦子(アクション女優)の職業は?夫・長渕剛を空手で?馴れ初めは?

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こんにちは、ももあぼです。

11月21日放送の

「梅沢富美男のズバッと聞きます!」では

日本初のアクション女優

志穂美悦子さんが30年ぶりにバラエティーに登場!

ということで

志穂美悦子さんは、現在、何かの日本代表になっているようです。

夫である長渕剛さんと結婚

「長渕より強い!」と言われた志穂美悦子さん。

志穂美悦子さんの現在が気になりますね。

「長渕より強い!」と言われるエピソードや

現在の職業などを調べてみました。

志穂美悦子のプロフィール

志穂美悦子(しほみ えつこ)さんは、女優・歌手・フラワーアーティストです。

志穂美悦子

https://park.huistenbosch.co.jp/event/fgs/flower/

本名:長渕 悦子(ながぶち えつこ)

生年月日:1955年10月29日(63歳)

出身地:岡山県西大寺市

血液型:A型

1968年から放映されていた「キイハンター」を観て以来、

千葉真一の熱狂的ファンとなった志穂美悦子さんは

高校生の時にスタント・パーソンになりたいと思うようになったそうです。

私もやりたい。

誰も、男の人でもやらないことをやりたいと思うようになりましたね」と

志穂美悦子さんは当時を振り返っています。

1972年8月、千葉さんが主宰するジャパンアクションクラブ (JAC) を受験して合格

親を説得し、10月に上京して入会するとともに

中延学園高等学校に転校し、1974年に卒業したそうです。

合格して2カ月で上京しちゃう行動力がすごいですね。

しかも、岡山から高校を転校しています。

実家の屋根から飛び降りて練習していたそうですので

親御さんも熱意に負けてしまったのでしょうか。

JACでの補強(筋トレ)では

千葉真一さんが「男は50、悦子は30でいい」

と言われたことに対して、怒るという負けず嫌いエピソードも。

デビューが決まると、芸名を考えてくれたのは、

千葉真一さんの当時の奥様、野沢陽子さん

「仕事で大成するには本名を崩してはいけない」というのが

野際さんの考えだったそうです。

“穂”の一文字は千葉さんの本名から譲り受けているのだとか。

日本初のアクション女優として活躍しました。

変身ヒーローの人気作「キカイダー01」ではビジンダー役を務め

レギュラーになり、人造人間ビジンダー・マリとして

子供たちを中心に大人気になりました。

1974年、映画『女必殺拳』の主人公に抜擢。

シリーズ化され海外でも公開されたことで

「Sue Shihomi」 の異名で世界的に知名度を高めました。

その後も数々の作品に出演し

演技派女優と呼ばれるまでになりました。

負けず嫌いで努力家の志穂美悦子さん。

美人ですが、性格が顔に出ていると思います。

長渕剛と結婚・芸能界引退

1986年6月ドラマ「親子ゲーム」

長渕剛さんと恋人役を演じたことがきっかけでした。

撮影中に志穂美悦子さんが左手小指の付け根を骨折。

病院に向かう際に、

長渕剛さんが付き添ったことから親密になったと言われています。

1986年、映画「男はつらいよ 幸福の青い鳥」でも共演しており

この頃には、お互いに交際を認めていました。

1987年8月29日に結婚

長渕剛さんは、

1981年に石野真子さんと結婚し、

離婚(1983年)していますので再婚でしたが、

志穂美悦子さんは、初婚のため、天河大弁財天社(奈良県)で

挙式を挙げたそうです。

両家の親族、知人のみで行われたので

マスコミからは極秘婚と言われていました。

そして、長渕剛さんの意向で芸能界を引退し、

「クセのある男なので専業主婦したい」と家庭に入りました。

「ソロモン流」の放送では

「正直なところ、辞めるつもりはなかったんですね。

自分も、好きな仕事でしたから、やりたいなと思っていたんです。

だから、結婚と同時に辞めるって思いは全くなかったんです。

ところが、(長渕剛さんが)音楽の方だったから

音楽の最前線に連れて行ってもらえることになって、

ライブを作り上げるところを見ているうちに

ちょっと自分のことを優先できないなという気持ちになっていったんです。」

と、話していらっしゃいました。

長渕剛さんのライブには、

いつも同行し、支えているそうですよ。

なんだか、お2人とも強そうな夫婦なのに

支え合っているっていうところが、いいですよね。

志穂美悦子の子供は?

長女は女優の文音(あやね)さん。

志穂美悦子(Instagramより)

長男はミュージシャンのWA航RUこと航(わたる)さん。

次男は元レーシングカードライバーで、

現在はシンガーソングライターのReNこと蓮(れん)さん。

志穂美悦子

https://natalie.mu/music/news/261251

「勝手にね、好きなものを見つけたって感じですからね。

でもまだ誰も形になってないから、ここからが勝負ですけどね。」

という言葉に、愛情と厳しさを感じますね。

志穂美悦子は「長渕より強い」

先妻・石野真子さんとの離婚の原因もDVだと言われていましたが

妊娠中の志穂美悦子さんにもDVがあったのでは?と話題になったこともありました。

基本、女性には優しい長渕さん。

その愛情の裏返しか、うまく行かないと手が出てしまうことがあったようです。

出産後は極真空手の有段者である志穂美さんが、

ちょっとやり返すようになると

敵わないと悟った長渕さんは、空手道を始め

肉体改造に目覚めたと言われています。

それでも激情家の長渕ゆえに、つい夫人に手を出してしまった。

その瞬間、志穂美の後ろ回し蹴りが見事に長渕の首筋にヒット。

志穂美の師である千葉真一は、その直後に電話をもらったと小堺一機の番組で明かした。

「悦子から泣きながら『どうしよう、長渕を殺しちゃったかもしれない』って言われたんだ」

https://www.asagei.com/excerpt/42281

お…おう。

長渕さんが夫婦喧嘩もできないというのがわかる気がしました。

「ちょっとやり返した」の意味が分からなくなるエピソードでしたね。

「できるかよ、だって拳にタコができているんだぜ

ちょっと口論になると『あなた、ビルの5階から飛べる?』と言ってくるんだから」

https://www.asagei.com/excerpt/42281

息子さんたちも空手を習っており

ユースでは国内トップレベルの選手だったそうです。

また、志穂美悦子さんは長渕さんの不倫も乗り越えてきました。

1995年に長渕さんが、大麻取締法違反で逮捕されると

不倫相手の国生さゆりさんは

「薬物に対する身の潔白と、

長渕夫人を交えて話し合い、長渕との不倫関係を清算させた」

と、記者会見で発表しました。

国生さゆりさんが潔いという話になりましたが

志穂美悦子も愛人と対峙するなんて、

なかなかできることじゃないと思います。

志穂美悦子の職業は、フラワーアーティスト

花の世界に魅せられ、

2010年より、ベルギー出身、世界的トップフラワーデザイナー・ダニエル オスト氏

内弟子であった前田玲子さん、清水はるみさん(アトリエ花工房 胡桃)に、

フラワーデザインを習い始めます。

今までに作った作品は、1000点以上。

長渕剛さんのコンサート会場のウェルカムフラワーや

長渕剛さんのオフィシャルカフェ「ROCK ON」の装飾、

友人のイベントの飾り付けなど、多岐にわたります。

2011年、東日本大震災復興特別企画として、ライフワークのフラワーアートをまとめた写真集を上梓し売上金を被災地に寄付する。

翌年より、花を通じて東日本被災地、ケニア、チベット難民キャンプへの支援活動を続け、

2016年、JA長生と組み、被災地復興支援として「ひまわりプロジェクト」を立ち上げ、賛同したボランティアの人たちが全国より集まり、ひまわりを種より育て、宮城県、福島県、熊本県へ届けた。

17年には宮城県石巻市に、18年には熊本にひまわりを咲かせた。

2013年 奈良飛鳥村、天武天皇御陵献花。

2014年 世界遺産 奈良薬師寺にて「聖観世音菩薩に捧げる花展」を開催。

2015年、16年、17年 、18年「世界らん展」、16年、17年「国際バラとガーデニングショウ」にて特別展示、ステージパフォーマンスを披露。

http://nagabuchietsuko.com/profile/

梅沢富美男のズバッと聞きます!で

梅沢富美男のズバッと聞きます!では

長崎ハウステンボスの世界フラワーショーの制作・展示に密着するそうです。

長崎ハウステンボスの

世界フラワーショーでは、開幕の3日前から現地に入り、丸2日かけて作っていった。

その現地での仕込み日を初日として、現在放送中であるフジTVの梅沢富美男さんの番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』の密着取材がそこから行われた。

わたしは家人様のツアー中は自分の仕事は入れないことにしている。

でもそのぶん、ツアーが終わると頂いていた仕事にどどっと入る。

頂ける仕事があるのはほんとにありがたいこと。

とくに11月は怒涛の日々だった。

いや、まだ終わってないから、もう少し続く。

″花創作″は前にも

″砂上の楼閣″と書いたことがある。

ほんとに一瞬にしてなくなる時もある。

だから映像という記録にとどめてくれるのはほんとにありがたかった。

(志穂美悦子さんのブログより)

志穂美悦子

https://park.huistenbosch.co.jp/event/fgs/flower/

黒湖紫鏡花
~祈り~
栄えあるハウステンボスの「花の世界大会」の特別展示をさせていただき光栄に思っています。

流木や掘削時に掘り起こされる木の根や赤松のシャレ木など、朽ち果て“死”する物に再び“生”の息吹きを吹き込みたい。

そんな思いで作り上げました。和の織りなす雅にその思いを込めて。。。

https://park.huistenbosch.co.jp/event/fgs/flower/



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