南都隆道は下仁田納豆(伊藤納豆店)社長!経歴や通販、店舗や美味しい食べ方は?アンビリバボー

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南都 食べに行きたい!

こんにちは、ももあぼです。

 

1月31日の奇跡体験!アンビリバボー

父から引き継いだ当初は廃業寸前!?

 

しかし今ではその業界で知らない人がいない会社に!

奇跡の大逆転の陰にはアンビリバボーな1人の男の存在が!

 

ということで、今回は伊藤納豆店こと

下仁田納豆さんについてまとめてみたいと思います。

 

伊藤納豆店と南都隆道さんの経歴

南都(Facebookより)

伊藤納豆店の創業は、1963年。

 

現・会長である伊藤幸夫さんは10以上の仕事を転々としていましたが

隆道さん(社長)の誕生を機に「地に足をつけて一生の仕事をしよう」と伊藤納豆店を始めました。

 

南都隆道さんと納豆の思い出

隆道さんは、小学生の頃から

毎朝町に出ては、「なっとー、なっとー」と引き売りをして

手伝っていたのですが、それが恥ずかしかったのだそうです。

 

しかし、50個全部売れるまでは

朝ごはんを食べさせてもらえませんでした。

 

そんなとき、新聞配達のお兄ちゃんが、

「俺が納豆、納豆と叫ぶから、お前は新聞を配れ。2人で協力すれば、うまくいく」

と、手伝ってくれたこともありました。

 

また、納豆を1割引きで売ったこともあったそうです。

 

 

伊藤納豆店の2代目に

しかし、大人になって帰省したときに

父親から「子供も大きくなったし、廃業する」と聞かされました。

年々売上は減少し、店を畳むことを決意したのです。

 

そのことを聞いた隆道さんは

「自分の家の納豆の味を無くしたくない!どうせ廃業するなら自分にやらせてくれ!」

と納豆店を継ぐことにしたのでした。

 

 

1992年、南都隆道さんは30歳の時に

勤めていたトステムのエンジニアを辞めて

父が経営する「伊藤納豆店」を引き継ぎました。

 

 

周囲からは、「上場企業を辞めて、なぜ納豆屋に?」という

冷ややかな反応も少なくなかったそうです。

 

 

隆道さんは、小売店を回り、

納豆を置いてもらおうと営業をしましたが

 

工場による大量生産の納豆に比べ手作りの納豆は

値段が高すぎると何度も断られ続けました。

 

もぎ豆腐店・茂木稔さんとの運命の出会い

そんなある日のこと、

埼玉のスーパーで1丁300円で販売されている「三之助(みのすけ)とうふ」を見かけました。

 

他の豆腐が1丁100円前後なのにに対し、

1丁300円する「三之助(みのすけ)とうふ」は飛ぶように売れていました。

 

 

隆道さんが、その豆腐店の主人である茂木稔さんのもとへ相談に行きました。

 

中国産の大豆を使って、安い納豆をつくろうと考えていることを話すと

「それでは潰れるよ」と厳しい言葉でした。

 

「納豆と豆腐は単純な食品だから、材料にはいいものを使わないとだめだよ」

と、三之助とうふの高質な大豆を譲ってもらい、

 

昔ながらの父親の技術で、高質な下仁田納豆を作ったところ

売上げは、すぐに5倍になったのだそうです。

 

さらに隆道さんが作った納豆を買い取り、利益を上乗せすることもなく

買い取ったままの値段で販売までしてくれました。

 

 

1992年、有限会社「下仁田納豆」として法人化し

1993年には、三男の宗男さんも会社を辞めて、合流。

1999年には、年商2億円と法人化1年目の20倍になりました。

 

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事業も順調になってきたころ、

茂木さんの助言で隆道さんは、都内の百貨店へ販路を求め営業に出かけました。

 

すると、すぐに卸してもらえることになったのです。

 

実は、一足先茂木さんが、下仁田納豆のサンプルを送って、

下仁田納豆のおいしさをPRしてくれていたのです。

 

すぐさま隆道さんがお礼に行くと

茂木さんは「恩返しより、恩送りだよ」と言い

受けた恩は、後輩たちに送っていくようにと教わりました。

 

 

恩送りの言葉の通り茂木さんは、

豆腐(納豆)のことにオープンに何でも教えてくれる方のようで

茂木さんに教えてもらった豆腐・納豆店の方も多いのだとか。

 

下仁田納豆の特徴

(Facebookより)

納豆の美味しさは、素材が9割

群馬と北海道の契約農家で栽培された国産の大豆で作られています。

炭火

多くのメーカーが発行するときに必要な熱源は電気を使っているのですが

下仁田納豆は、七輪を使っています。

 

炭火から出る一酸化炭素の作用によって

弱い納豆菌が消えるため、良質な納豆菌だけが残るのだそうです。

 

経木に包まれた納豆

経木(きょうぎ)とは、木を薄く削ってできた紙状の板のことで

その昔、お経を書いたことから経木と呼ばれるようになったそうです。

 

下仁田納豆の経木は、群馬・榛名山のアカマツを原料に作られています。

 

南都社長は、経木は一石二鳥ではなく、一石五鳥の素材と考えています。

 

1つ目は木の成分が豆の旨味成分を引き出してくれること。2つ目は松脂の天然の抗菌作用。

3つ目に湿度の調節、4つ目とは独特の良い香り。5つ目は、燃やしても有害物質が出ないので環境にも優しいところです。

 

 

「豆腐に角があるように、納豆にも角がなくては。」以前、茂木さんに言われた言葉です。

その言葉の通り、下仁田納豆は、綺麗に敷き詰められた正三角形をしています。

 

下仁田納豆の美味しい食べ方は?

南都社長いわく、

「納豆はとにかく混ぜ方が決め手です。

下仁田納豆は、右に51回、左に15回、それから右に5回。これを3セット繰り返します」とのこと。

 

言われはわかりませんが、これが祖父の代からの家訓なのだそうです。

 

毎日の体調やお好みで醤油を加減してもらうため、あえてつけていないのだとか。

(有機しょうゆがついている納豆もあります)

 

アツアツご飯との相性は、間違いない美味しさなのですが

味付けは、醤油の他に、マヨネーズや削り節、みそ、七味、オリーブオイルも美味しいのだそうで

南都社長は、オクラや山芋も乗せるのだそうです。

 

下仁田納豆はどこで買える?通販は?

 

下仁田納豆が買えるのは、

下仁田納豆のお店(下記)をはじめ道の駅下仁田、

高島屋や三越、成城石井、イトーヨーカドー(関東圏)などなど

デパートやスーパーは、1500店舗にのぼります。

 

一覧は、こちらに。

 

通販を利用しなくても、近くで買えそう?だったりします。

 

 

 

通販は、楽天でも取り扱っています。

 

 

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