新木場駅の線路侵入男の理由は口論?賠償金や口論の原因は?グッディ

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こんにちは、ももあぼです。

グッディで電車侵入男について特集されていたので

まとめてみました。

17日午後7時47分頃、JR京葉線の新木場駅で線路に人が立ち入った。

この影響で、同線は東京―蘇我駅間の上下線で運転を見合わせていたが、午後8時28分頃に全線で運転を再開した。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20190617-OYT1T50200/

線路侵入男騒動の概要と理由は?

(番組より)

2019年6月17日の19時47分ごろ、

JR京葉線の新木場駅で線路に男が侵入しました。

駅員から警察への通報は

「ホームで男女のトラブルがあった」

面識のない男女が口論となり、

突然男が線路内に飛び降り、葛西臨海公園駅方面に約400m歩きました。

駅員さんの静止も聞かず、無視して歩いて行ったそうです。

そして、男が線路に侵入して約35分後の20時25分に、

警察官や駅職員に発見されました。

男は、「あの女を早く出せ」

「相手の女どこいった」と

口論した女性を出せと叫び続けたそうです。

男は、酒に酔っておらず、逮捕されませんでしたが

「興奮して線路に降りた」と供述しています。

線路内に降りた際、「謝らないと俺は戻らない」と言っています。

口論の続きをしたいんだったら、線路に降りちゃダメでしょう。

自分の気持ちや言いたいことでもまとめている間に、

相手の女性が待っててくれてるとでも思っていたのでしょうか。

ちょっと理由を聞いてもよくわかりません。

迷惑な男のせいで、帰宅ラッシュの電車は、上下線16本。

乗客は、40分も足止めをくらいました。

40分も電車をとめた男はなぜ逮捕されないの?賠償金は?

鉄道営業法違反になるであろう、この行為。

1万円未満、千円以上の罰金のようなものを科せられるそうなのですが

それで逮捕はできないという、警察の判断と番組に出演した北村弁護士が話していました。

●鉄道営業法 第37条

鉄道地内にみだりに立ち入る行為→1万円未満の罰則

●業務妨害罪

列車を止めたり駅員の業務を妨害

→3年以下の懲役または50万円以下の罰金

今回、線路侵入男は逮捕されていませんが

JRが損害賠償請求をした場合、

振り替え輸送や払い戻し運賃などで

賠償金が約1000万以上になる可能性もあるのだとか!

一時的な興奮でこの金額は凄いですが

迷惑をかけた人数と時間を考えると、それくらいしてもいいのかもしれませんし

同じようなことを軽々しくできないようにする

抑止効果もあってもいいのかもしれません。

線路侵入男の口論の原因は?

線路侵入男が、女性の乗客と口論になったのはわかりましたが

そもそもその口論の原因は何なのでしょうか。

駅の警備員が乗客に説明した話では

「足を踏んだ踏まないで男と女が口論になった」のだそうです。

線路を歩く危険性は?

鉄道ジャーナリストによると

今回の新木場駅の線路は、高架線路になっており、海風も強く危険。

電車から見た場合、まさか人が歩いているとは思わないので

引いてしまう可能性だってある。

午後7時は、運転手の司会も悪いので、危険。

線路は、人が歩く前提ではありませんし

ライトだってそこまで明るくありませんもんね。

新木場駅の線路侵入男まとめ

2019年6月17日の19時47分ごろ、

JR京葉線の新木場駅で線路に男が侵入しました。

男は約35分線路内に侵入し、約40分間電車を止めました。

男が線路内に立ち入ったのは

女性と口論になったから。

その口論も、足を踏んだ踏まないという些細なもの。

JRが損害賠償請求をした場合の賠償金は、1000万以上といわれています。

新木場駅で、皆さん侵入男を責めたりしていませんが

月曜の夜から帰りが40分遅れたらと思うと、

当事者じゃないのに疲れてしまいます。



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