尻にコンプレッサーは危険!事件の概要や死因は?



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こんにちは、ももあぼです。

同僚の肛門にエアコンプレッサーをあてて体内に空気を送り込み、死亡させたとして、傷害致死罪に問われた茨城県阿見町うずら野、会社員吉田佳志(よしゆき)被告(35)に対し、水戸地裁(小笠原義泰裁判長)は29日、懲役4年(求刑・懲役5年)の判決を言い渡した。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/尻から空気注入し同僚死なせた男、懲役%ef%bc%94年判決/ar-BBVngvn?ocid=spartanntp

肛門にコンプレッサー事件の概要

2018年7月13日午の後5時ごろ、茨城県龍ケ崎市の建設重機製造・販売会社の工場で

コンプレッサーを使い、千葉県柏市の石丸秋夫さん(46)の尻から空気を注入し、死亡しました。

当時、吉田容疑者と石丸さんはほかの同僚と作業中だったそうですが、空気を注入された石丸さんが体調の不良を訴えたため、一緒にいた同僚が消防に通報しました。

病院に搬送されましたが、死亡したということです。

調べに対し、吉田容疑者は容疑を認めたうえで、「悪ふざけでやってしまった。死ぬとは思わなかった」などと供述しているということです。

悪気がなかったとはいえ、同じような事故(?)で亡くなっている方も多いんですよね。

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尻にコンプレッサー事件の死因は?

こんなことくらいで…と思うかもしれませんが、腸壁は傷つきやすいのだそうで

肛門に作業着の上からエアコンプレッサーを押しつけて空気を体内に送り込み、胸腔きょうくう内に空気がたまり窒息。

肺の損傷が死因ともいわれています。

悪ふざけだったのかもしれませんが、コンプレッサーには人に向けてはいけませんと取扱説明書にあるようですし、服の上からでも結構な威力があるんですね。

被害者の方が10歳以上年上で、上司ではなかった…ということでしょうか。

年上だけど、同僚…後輩みたいな立場、正社員と派遣社員とか?

んん~直接…というわけではないし、最初はいじめ?とも思いましたが、やはり悪ふざけなんでしょうか。

エアコンプレッサー事件の判決は?

水戸地裁は29日、懲役4年(求刑・懲役5年)の判決を言い渡しています。

小笠原裁判長は「からかいの延長線上にある犯行。経緯や動機にくむべき点はない」とした一方、「救命措置に努めたことや反省の態度を示している」と量刑理由を述べた。

http://news.livedoor.com/article/detail/16236182/

そのあと、救急措置に努めたんですね。

悪ふざけのつもりが、同僚が亡くなってしまって、さぞ驚いたでしょうね。



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コメント

  1. 甘い日本の司法 より:

    この記事を書かれた方は、事件概要がよく理解されていないと思われます。
    第一に事件発生の2018年7月13日、竜ケ崎警察署が「傷害致死罪」で吉田被告を逮捕したことが、刑が軽すぎて非常におかしい。吉田容疑者は自動車整備のプロを養成する専門の短期大学を卒業している。エアーコンプレッサーの危険性を知っていたはずだ。悪ふざけだった、死ぬとは思わなかった、では済まされない。
    「悪ふざけで」と「悪気がなかった」 矛盾している。
    明らかに殺意があったとしか思えない。
    この捜査には何か陰謀が隠されていると感じざるを得ない。

    事件発生から8ヶ月以上経過した2019年3月26日に水戸地方裁判所での裁判員裁判初公判 (小笠原義泰裁判長)で、検察側は冒頭陳述で「動機や経緯に酌むべき点はない」と情状酌量の余地なしと主張。
    弁護側は「吉田被告は被害者を驚かせようと思っただけで、傷害を負わせようという気持ちは全く持っていなかった」と訴えた。この弁護側の言い分は戯言だ。
    エアーコンプレッサーの破壊力を人体に使用すれば、必ず死に至る。
    この種の事件は過去に何回も起きている。知らなかったはずがない。
    日本の司法は甘すぎる。刑法の改正は早くやるべきで、とにかくやることが遅すぎる。

    悪ふざけで、悪気がなかった、死ぬとは思わなかった、傷害を負わせようという気持ちは全く持っていなかった、何もかもがチンプンカンプンだ。反省していない。

     亡くなられた被害者は、会社内の人間関係に悩んでいて、工場内で複数の社員たちから体を叩かれたり、蹴られたり、水をかけられたり、顔に火を噴きつけられたり、日常的にいじめを受けていた。被害者がいくら止めてくれと頼んでも聞き入れず、工場現場監督者も見て見ぬふりの黙認という劣悪な環境で耐えに耐え続けてきた。

     他の記事で、被害者宅へ弔問に訪れた会社側は、「午後5時以降の出来事なので会社には責任ありません。」と家族に言い放った。ところが就業時間は午前8時30分から午後5時30分としており、就業時間内・会社の業務・会社の敷地・会社の道具・会社の社員によって命を奪われた。会社に責任がないとは遺族も当然納得できないですし、会社側にも重い責任が追及されるのは当然である。責任がないと開き直って、経営陣が一切処分されず、平然と会社が回っているなど、こんなおぞましいことはない。

     弁護士から言われたとおり言って、刑を軽くして逃げようという姿勢が見え見えだ。
    本当に反省しているのなら、素直に殺意があったことを認め、「傷害致死罪」改め「殺人罪」で裁かれ、一生かけて罪を償わなければならないはずだ。でなければ、遺族・親類の方々は絶対に納得できない。被害者はもうこの世には戻ってこれないのです。遺族・親類の方々は一生この悲劇を背負って生きていかなければならないことを思い知らせなければならない。

  2. 蒼い鳥 より:

    救命措置というのは、医師が適切な処置を施すことであり、この会社にはそんな人間はいない。せいぜい、加害者本人か周囲の人間が119番を呼んだだけ。救急車に同乗して、被害者を見守る会社の人間は、薄情にも誰一人としていなかった。そういう非情な人々から、被害者はイジメを受けていた。イジメの土壌が蔓延し、古くからいる会社の人間も、新しく入った年下の会社の人間も、被害者に対して、イジメをしていた。上の人間は注意もせず、見て見ぬふりだ。被害者の尊厳を踏みにじった者たちは、同罪に値する。

  3. 蒼い鳥 より:

    肺は一度傷付いたら、もう元の状態に再生できないのです。
    そして人間の臓器は、世間が思っているほど強くありません。

    従業員を使用している立場として、認識が低すぎるし、人を大事にしていない。

    警察官僚・茨城県警・所轄 竜ケ崎警察署・裁判長・加害者の弁護士、全てこの事件の残虐性を理解していない。あまりにもひどすぎる。

  4. 心はあるか? より:

    会社は会社名を隠し、不憫な殺され方をされた被害者は氏名を載せられている。
    おかしくありませんか? 被害者の尊厳を踏みにじる心無い振舞いです。

    吉田被告はもちろん一番悪い。死刑に値する犯罪を犯した。
    会社も責任重大ですよね? なぜマスコミの前で記者会見をしなかった?
    やましい事がなければ、マスコミの前で堂々と説明できたはずですよね?

    犯人も一人でだけでなく、複数いたのでは。 社内組織によるいじめが横行した結果、
    こんなにも悲惨な殺人事件を引き起こしたと思う。