昇太師匠の結婚相手(下薗利依)の画像やなれそめ、プロポーズは?笑点重大発表

昇太師匠 嫁エンタメ(TV・芸能人)

こんにちは、ももあぼです。

 

日本テレビ系演芸番組「笑点」(日曜・後5時半)は30日、番組公式フェイスブックでこの日の放送で重大発表があることを告知した。

フェイスブックに「【本日の笑点】は、なんと!番組の一部を生放送。皆さまに重大なお知らせがあります」と知らせていた。

https://news.livedoor.com/article/detail/16700596

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笑点の重大発表の内容は?

笑点

https://news.livedoor.com/article/detail/16700596/

笑点がいきなり緊急生放送で、重大発表があることに

SNSでは、様々な憶測がありました。

 

●チャリティーマラソンの奏者発表説

●山田くんなどメンバー卒業説

●司会交代説(円楽師匠に?)

●昇太師匠の結婚説

●番組終了説

 

大体こんな感じ。

 

あとは、

●小遊三師匠の逮捕(セクハラ?)

●○○襲名により、師匠の名前が変わる

●喜久蔵ラーメンの販売停止

 

などなど面白い話もありました。

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昇太師匠が落語芸術協会就任

今回の放送は、昇太師匠の落語芸術協会の新会長就任決定が発表されると思います。

 

この落語芸術協会の会長の席は、2018年7月に桂歌丸会長が亡くなってから空席だったのだそうです。

この空席の期間、三遊亭小遊三師匠が、会長代行兼副会長を務めてこられたそうです。

 

今回の「桂歌丸1周忌スペシャル」で、その春風亭昇太師匠が後を継いで会長になることを発表されるのでしょう。

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春風亭昇太師匠とは?

春風亭昇太(しゅんぷうていしょうた)さんは、落語家・タレント・俳優です。

春風亭昇太

https://www.zakzak.co.jp/ent/news/190630/enn1906300004-n1.html

本名:田ノ下 雄二(たのした ゆうじ)

生年月日:1959年12月9日 (59歳)

出身地:静岡県静岡市清水区(旧・清水市)

 

5代目春風亭柳昇氏の弟子で、大師匠は「春風亭の先生」こと6代目春風亭柳橋氏。

経歴

高校時代はソフトボール部に所属していた、春風亭昇太さん。

 

1978年に、東海大学文学部に入学し、ラテンアメリカ研究会に入ろうとして部室を訪ねた際、たまたま留守で、隣の部室だった落語研究部の先輩に「ここで待ってれば?」と声を掛けられて部室に招き入れられ、稽古等を見ていて「楽しそうなので」入部したそう。

(同時に学生プロレスのリングアナウンサー兼実況として活躍)。

 

思わぬところに出会いがあるものですね。

 

学生時代にテレビ東京の「大学対抗落語選手権」にて優勝。

落研の先輩のすすめでテレビ朝日の「ザ・テレビ演芸」に漫才コンビ「ザ・まんだらーず」として出演。

初代グランドチャンピオンになったのを期に大学を中退し、1982年、春風亭柳昇に入門。

 

1986年に、二つ目に昇進、春風亭昇太となりました。

 

1988年には、NHK 銀河テレビ小説「新橋烏森口青春篇」に出演したことも。

1989年、NHK新人演芸コンクール優秀賞受賞。

1992年に席亭推薦による抜擢で真打に昇進。7人抜きの昇進だったそうです。

 

1998年、平成9年度の浅草芸能大賞新人賞受賞。

2000年、国立演芸場花形演芸大賞、文化庁芸術祭大賞受賞。

 

2006年5月21日より、日本テレビ「笑点」の大喜利メンバーに加入。

2013年11月、滋賀県長浜市お城大使に就任。

2016年5月、平成28年度静岡県文化奨励賞を受賞。

2016年9月、富山県砺波市の増山城の名誉城主に任命。

2018年からは城の音声ガイドのナレーションも務めています。

 

2016年5月、「笑点」6代目司会者に就任。

2019年6月、落語芸術協会会長に就任。

 

笑点の中でも若いメンバーといったイメージですが

数々の賞を受賞した実力のある方だったんですね。

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昇太師匠結婚発表!相手やプロポーズは?

放送では、春風亭昇太師匠の結婚が発表されました。

 

そして、バンキシャ!では結婚相手についてインタビューを受けました。

どうやらお相手は、一般の方のようです。

昇太師匠 嫁(番組より)

昇太師匠の書いた結婚相手の方、目がぱっちりしている方なのでしょうか。

そして、髪の毛は肩より上、短めなのでしょうか。

 

奥さんは、働いている方で19歳年下、39歳の元タカラジェンヌのようです。

 

「昭和っぽい」方のようですね。

着物を着ることが多いから…でしょうか。

 

着物を着て、様になるご夫婦って素敵ですよね。

 

タカラジェンヌとして、約4年間娘役で活躍した、お相手の女性。

その後ドッグプロデューサー、トリマーとして活動し

現在は、老舗ペットショップとペット関連学校の役員なのだそうで、犬に関連した本も出しているのだそうです。

2人の披露宴は夏にも都内ホテルで開かれる予定なのだそうです。

 

昇太師匠の結婚相手とのなれそめやプロポーズは?

14、5年前に、知り合いの方と一緒にお食事に行ったときに

結婚する相手の方がいたのだそうです。

そこで、連絡先を交換したそうです。

 

これは…知り合いの方がセッティングしてくれたお見合い?紹介だったのでしょうか?

 

そして、10年ぶりくらいに再会。

昇太さんの出演する舞台「熱海五郎一座」を見に来てくれたのだそうです。

 

そこから年に3,4回お食事に行っていたようです。

意識しだしたのは、今年に入ってからなのだそうです。

 

もしかしたら、20歳も年下だと

あまり恋愛の対象という感じではなかったのかもしれませんね。

 

プロポーズの決め手や言葉は?

プロポーズの決め手は「そろそろ死んじゃうかなと思って」。

一回も結婚していないのはどうかな?

独身ネタをいつまでやるんだろうと飽きてしまったそうです。

 

(独身ネタは封印となりましたが、これからは新婚ネタ、恐妻家ネタ、離婚ネタが使えますねw)

 

プロポーズの言葉は、はっきり覚えてないようですが、

「じゃあ…しますか」という感じだったそうです。

 

ちょっと大人なお付き合いの雰囲気です。

 

改めて、カメラに向かって

「こんな私でよかったら、よろしく」と、昇太師匠。

 

婚姻届けは、書いたので、向こうが出してくれたら…ということでした。

 

では、昇太師匠の結婚相手は、どのような方なのでしょう。

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下薗利依(しもぞのりえ)プロフィール

下薗利依(しもぞのりえ)さんは、元タカラジェンヌです。

https://ameblo.jp/rie-shimozono/entry-12327162962.html?frm=theme

生年月日:1978年8月28日

出身地:東京都世田谷区

身長:160cm

血液型:O型

 

経歴

母も祖母も宝塚ファンで、母親は、女の子が生まれたら絶対にタカラジェンヌと決めていたそうです。

 

1995年、宝塚音楽学校入学。

1997年、宝塚歌劇団に入団。

宝珠小夏(ほうじゅ こなつ)の名前で雪組の娘役に配属されています。

 

活動期間は4年ほど。

 

2001年に、父親の体調が悪くなったため、家業を継ぐことを決意したそうです。

 

現在は家業であるトリマー養成学校「青山ケンネル株式会社」(三代目学長)専務取締役、

「シモゾノ学園」の理事長。

「NPO法人 日本動物福祉職能協会」理事長も務めています。

 

 

昇太師匠の年収は、推定で1億円くらいなのだそうで

奥さんになる方は、玉の輿に乗ったなぁなんて思っていたのですが

下薗利依さんは、バリバリ働いていらして、しかも実家の資産は50億円というお嬢様。

 

まさか、昇太師匠が逆タマだったとは。。。

 

それでもサバサバした性格のようですし

いざとなれば、年下でもぐいぐい昇太師匠を引っ張ってくれそうな方ですね。

 

最後になりましたが、ご結婚おめでとうございます!

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