田川翔(ラーメン)はギフトの社長!年齢や結婚、子供は?

スポンサーリンク
田川翔 テレビ

こんにちは、ももあぼです。

 

今人気の”横浜家系ラーメン”のギフトが

10月に上場しました。

 

ギフトの社長、田川翔さんは36歳!

そんな若くてかっこいい実業家について

気になったので調べてみました。

田川翔プロフィール

田川翔(たがわ しょう)さんは、(株)ギフトの社長です。

田川翔

https://interview.talknote.com/company/gift.html

 

生年月日:1982年11月8日

出身地:千葉県船橋市

 

出身校:横浜市立金沢高等学校

尊敬する人:西山知義

 

家族:妻、娘(小5)、娘(小3)、娘(小1)

 

高校卒後は、横浜のラーメン店で修業を開始。

6年の修業期間を経て、2008年「町田商店」を開業しました。

 

 

きっかけとなった思い出のラーメン

サラリーマンの父親と教師の母、3つ違いの兄がいる田川社長。

 

幼いころからラーメンが好きで

5歳の時に連れて行ってもらった

ニューラーメンショップ かいざん」の味に感動したのだそうです。

 

それからは、両親につれていってほしいと言って

本当に週1で通っていたのだとか。

 

 

今は、「ラーメンかいざん」というブランドになっていますが

今でも結構行くのだそうです。

 

「その味が好きっていうのもありますし

行くと自分がここから始まったな、ということを

すごく感じるので。

 

自分のラーメンへの想いを

再確認しに行く場所だと思っています。」

 

と、話しています。

 

また、ラーメンで起業したきっかけの一つも

かいざんのラーメンで感動した想いを

自分が感動させる側に回れたら

すごく幸せだなと思ったからなのだそうです。

 

関連ランキング:ラーメン | 東船橋駅船橋競馬場駅

 

横浜家系ラーメン店で修業

中学生のときには、

ラーメン屋の店主になると決めていたという田川社長。

 

高校を卒業後、

家族の反対を押し切って、横浜家系ラーメン店で修業。

 

2005年、22歳で

中学時代から付き合っていた女性と結婚

 

2008年、25歳で最初のお店、町田商店本店を創業しました。

 

長女の誕生と創業がほぼ同時期だったため

この子をちゃんと食べさせていけるのか、不安だったそうです。

 

奥さんも、修行中の段階で結婚に踏み切ったのが凄いと思います。

実際そのことが、背中を押したみたいですし。

奥さんや子供のことを思うと、失敗できないと思っちゃいますよね。

 

横浜家系ラーメン・町田商店

横浜家系ラーメンは、

1970年代以降に、横浜市周辺で生まれたご当地ラーメン

吉村家、六角家、本牧家、壱六家などなど

店名に○○家とつく店が多いことから

横浜家系呼ばれ、人気ジャンルとして確立しています。

 

 

横浜家系ラーメンの特徴は

こってりとした豚骨醤油ベースのスープに

ストレートの中太麺を合わせます。

 

トッピングは、ほうれん草、チャーシュー、海苔が定番。

 

 

 

特に町田商店のスープは

豚骨や牛・鶏の骨からダシをとり

じっくり15時間も煮込んでできたスープです。

 

 

豚骨をつかった味噌ラーメン(780円)も

人気メニューのひとつです。

田川翔

(食べログ お店投稿)

 

また、薬味も豊富で

豆板醤やニンニク、ショウガなどの種類があります。

 

その中でも、入れ放題の刻み玉ねぎは、

たっぷり入れると、さっぱりした味に変化すると人気なのだとか。

 

玉ねぎトッピングはおいしいですよね。

 

関連ランキング:ラーメン | 町田駅

 

田川翔社長のギフトがマザーズに上場

町田商店を運営するラーメンチェーン・ギフトが

東証マザーズに2018年10月19日に上場

 

公開価格2090円を上回る

3710円の初値をつけました。

 

 

現在、直営店とプロデュース店の

2つのチャネル形態で飲食事業を展開している、ギフト。

 

直営店は、

町田商店をはじめ

ばってんラーメン

がっとん

四天王などがあり

2018年10月3Q末時点で、54店舗

 

プロデュース店は、

オーナー様の要望にあわせた繁盛店づくりをサポートということで

プライベートブランド(麺・タレ・スープ)を提供したり

運営ノウハウを提供したりしているそうで

2018年10月3Q末時点で、348店舗もあるそうです。

 

フランチャイズに近いのですが

屋号はバラバラ(フリーネーム)なのだそうで

ロイヤリティもないそうです。

 

 

 

「飲食がブラックと呼ばれている中

上場するということは、

そこがクリーンであることの証明だと考えているので

飲食店で働きたいという人が安心して当社に来てくれるのではないか」

と、田川社長は、ゆうがたサテライトで話していました。

 

 

ーーなぜ今上場できたのでしょうか?

「美味しいラーメンをどうしたら

お客さんが喜んでくれるか皆で考えて頑張った結果かなぁと思っています。」

 

町田商店繁盛の秘密

オープン当初は、美味しい味が作れずに

お店を閉める日も多かったのだそうです。

 

そこで田川社長は、

誰もが美味しいラーメンを作れるよう

味をレシピ化しました。

 

これによって、

事業拡大へ繋がっていきます。

 

 

また、威勢のいい掛け声で出口までお客さんを送り出す

丁寧な対応の接客。

 

こうした店の雰囲気は

女性客が一人でも気軽に入れるラーメン店となっています。

 

さらに売り上げを伸ばした店長は

年収がアップする仕組みになり

従業員のやる気を引き出しています。

 

こだわりの味と

スタッフのやる気を引き出すのがギフトの武器です。

 

ーー上場で集めた資金は?

お店をどんどん広げていく資金に充てていきたいと考えています。

 

国内で1000店舗、海外で1000店舗がギフトの目標なので

少しずつですけど、近づけるよう頑張りたい。」

と話す田川社長。

 

ギフトのアメリカ店

E.A.K,RAMEN

 

シンガポール・アメリカに既に進出していて

ロサンゼルスやニューヨークにも店舗があります。

 

田川翔まとめ

田川翔さんは、先日マザーズに上場した

(株)ギフトの代表取締役社長です。

 

幼い時に食べたラーメンに感動し

中学生の時にラーメン屋さんになることを決意したそうです。

 

高校卒業後、吉村家で修業をし、独立。

 

オープン当初は、思う味が出せずに休業することもありましたが

レシピ化し、従業員にやる気を出す仕組みをつくることで

業績を伸ばしてきました。

 

 

2018年10月に、マザーズに上場。

将来は、国内に1000店舗、海外に1000店舗を目指します。

 

公私混同したくないので、

自分のラーメン屋さんに家族で行くことはないそうです。

 

これからも美味しいラーメンを作ってください><

楽しみにしています。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました