ジャガー横田の息子・大維志くんが広尾学園を目指す2弾!ダイヤログ学習法やスケジュールは?スッキリ

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こんにちは、ももあぼです。

今日のスッキリは

「難関中学合格への道」というお受験企画で

プロレスラーのジャガー横田さんの長男・大維志くんの中学受験までの道を

2月の合格発表まで密着取材する企画です。

前回までの放送

目標校は、偏差値71の広尾学園の

医進・サイエンスコース。

前回の中学受験 第1弾

こんにちは、ももあぼです。 今日のスッキリは、「難関中学合格への道」というお受験企画で プロレスラーのジャガー横...

しかし、模試での偏差値は40でした。

受験対策スケジュール

大維志くん合格への長期プランは、

9~10月で、基礎的な部分をしっかり固めて

11月~1月は、本格的な受験問題という予定です。

「いろんな人から教えてもらっている力を

10月くらいから発揮できたらいいなと思っています」

と、大維志くんのやる気がみなぎります。

具体的には、

1日にどの時間に何をやるか

週間のスケジュール表を作っていました。

大維志くん

(番組より)

毎朝1時間、学校に行く前に勉強します。

学校が終わると、塾と、家庭教師の時間が週5回。

水曜日は、塾がないため6時間も勉強しています。

さらに、日曜日は、1日8時間。

学校以外で1週間の勉強時間の合計は、48時間。

スケジュール表をよく見ると、

1時間ごとにどの科目を勉強するのかが細かく書かれています。

大量の宿題も

先生が組んでいるスケジュールには、

ちゃんと「自由時間」があるのですが

大維志くんには、休めない理由があるというのです。

それは、家庭教師の澤先生が、大維志に出す1週間分の宿題。

その数、4教科でプリント100枚以上あります。

大維志くんの現在の偏差値は40。

目標校の広尾・医進コースは、71なので

数字だけを見ると、毎月6ずつ上げていかなくてはいけません。

そのため、100枚のうち、半分以上が理科。

4教科のうち、1番得意な理科を重点的に勉強する作戦です。

この学習プランは、受験エキスパートの宝田さんが考えました。

宝田さんは、勉強を教えるのではなく、

スケジュールの組み立てや勉強方針などを決定する

いわば、司令塔です。

「大前提ですが

科目ごとに勉強の仕方が違います。

理科と社会は、インプットが十分ではないところがあるので

過去問はしばらくやりません。

理科・社会・国語は、基礎的な知識のインプット

算数に関しては、いきなり過去問ができると思います。

算数の問題は、学校によって問題傾向に違いがあるのだとか。

算数は、早めに志望校の過去問に慣れる必要があります。」

広尾学園の傾向は、計算問題や一行問題がない。

全て大問で構成されていて、

解き方が一見ではわからない問題が多いのだそう。

100点満点で大問が5問。

計算問題などはなく、難しい大問ばかりです。

毎日勉強ばかりですが、

勉強のはかどりぐあいは

「間に合ってない」という大維志くんのために

2つの秘策がありました。

ダイアログ学習法とは?

ダイアログとは、対話のこと。

教わったことを生徒が先生に教え返す学習法です。

こうすることで、理解度が格段にUPするそうです。

それよりも一歩進んだ

進化版・ダイアログ学習法を大維志くんは実践します。

それは、お母さんに教えてあげること

予備知識のない家族に教えることで

さらに理解度が深まります。

やる気アップ方法や首都圏最大級模試は次のページへ↓



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