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音手やビッグクラッピーの高橋征資のプロフィール(年齢)は?ペッパーくんにも。

こんにちは、ももあぼです。

11月11日の「シューイチ」

KAT-TUN・中丸雄一くんの人気コーナー

「まじっすか!?」では、

SNSで話題の「音手(おんず)」について

取り上げられていました。

作った高橋征資さんとは?

高橋さんのプロフィールや会社、

音手やパチパチクラッピー

そして、今年発売のビッグクラッピーまで

調べてみました。

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高橋征資プロフィール

高橋征資(たかはし まさと)さんは、

エンターテインメントグループ「バイバイワールド」代表です。

高橋征資

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/31/news086.html

生年月日:1984年12月11日

出身地:愛知県豊橋市

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科博士課程に在籍中。

日本学術振興会特別研究員(DC1)。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「未踏スーパークリエータ」でもあります。

また2013年1月より、よしもとロボット研究所のチーフクリエイターとして、

ソフトバンクロボティクス社のロボットPepper

公式ロボットアプリケーションの企画・開発をされています。

高橋征資 生い立ち

手作りすることが大好きだった高橋さん。

小学生の夏休みの自由研究では工作を選択し、

田宮の模型

ひっくり返っても走るトカゲのロボット

マッチ棒の枝の部分だけを集めて作ったカブトムシのオブジェなどを作っていたのだとか。

また、クレヨンしんちゃんの影響を受け

ゴムボールや段ボールなどを加工して、セミに変身していたそうです。

そして、弟さんと一緒に

ハイパーヨーヨーやテレビゲームにもハマっていたのだとか。

ハイパーヨーヨーは、全国大会にも出場するほどの腕前だそうです。

一度ハマると物事に集中するお子さんだったのでしょうね。

弟さんもいらっしゃるようですし

2人だと何をしてても楽しかったのかも。

つい親目線になってしまいますが

子どもが集中している時は見守ることが大事ですよね><

わかってはいるけど、難しい。。。

大学では、ゲームを作るか音楽をやるかの

どちらかだと思った結果、

コンピュータミュージックやゲームプログラミングを学ぼうと思ったのだそうです。

「僕たちはどういう感動を人に与えるかという

コンテンツを死ぬほど与えられてきたじゃないですか。自分も表現したかった」。

最初はプログラミングを覚えないとなという感覚があったのだとか。

また、修士1年のときには

お笑い好きのお父さんの影響で

「本場のお笑いとは?」と、

吉本興業のお笑いタレント養成所であるNSCにも所属していたのだとか。

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バイバイワールドとは?

バイバイワールドは、

⼦どもからご年配の方まで楽しめる

ロボット・玩具・アプリケーション開発を⼿掛けるエンタテインメントグループです。

高橋さんは、

バイバイワールド株式会社の代表取締役をされています。

音手(おんず)とは?

音手

https://www.dcexpo.jp/archives/2011/program/contex/Plang=jp&code=CT201122&category=22_detail.html

音手(おんず)は、人間の拍手を模倣した多目的機械装置です。

音手の両手腕部が、空圧駆動型アクチュエータを介し叩き合わされることで、

フィジカルな拍手音が生成されます。

https://www.dcexpo.jp/archives/2011/program/contex/Plang=jp&code=CT201122&category=22_detail.html

リアルな拍手音は

実際に腕の先についた手を打ち鳴らすことで生成されています。


手の肉の部分は、高橋さんの腕を型取って作られた超軟質ウレタン樹脂で、

中にはアルミ製の骨が入っています。

腕の肉は発泡ウレタンで、見た目だけでなく軽量化も図っています。

肌に近い素材で手を打ち鳴らすことにより、

より本物に近い拍手の音になるのだそうです。

高橋さんは、周波数特性の比較をし

「どうしたら人間らしい温かみのある拍手を再現できるか」などを研究したのだそうです。

番組では、音手1号機、音手2号機を紹介しました。

残念ながら、1個も売れていないそうです。

ちょっと…リアルですもんね。

使い道も想像できません。。。

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ビッグクラッピー発売までの経緯

手軽に遊べる「パチパチクラッピー」

という玩具を開発した高橋さん。

ある日、高橋さんに中国の業者から

「日本の100円ショップに安く作ったヤツを提案したら通った。

数%あげるから許可ください。」

と、言われたのだそうです。

出来上がった中国製は、

高橋さんが開発した「パチパチクラッピー」よりも

軽くてすごくいいものだったようです。

本物(オリジナル)はシリコン製で

鳴らすと、柔らかい音がするのが特徴です。

中身が詰まっているため、重かったのだそうです。

対して、中国製はプラスチック製。

中身はからっぽでシンプルな仕組みですが

軽くて拍手の音もよかったのだそうです。

ちなみに、当初は直接業者から電話をもらったのではなく、

卸売りをしている日本の企業が

中国から仕入れて売ることにしたものの

パクリが多いから念のため調べていて、発見されたのだとか。

そして、中国の業者が開発した

パチパチクラッピーは、8万個を売り上げる大ヒット!

高橋さんは、すぐさま金型を買い取り

手の部分にLEDを付けた商品を開発し

パクリ返しました。


また、台湾のセブンイレブンからの依頼で

拍手募金システムを作ったのだそうです。

音手

https://www.dandad.org/awards/professional/2018/spatial-design/27171/rhythm-of-love-wall/

募金をしたら、たくさんの手が

リズミカルに拍手してくれるという募金箱です。

2018年5月には

「ビッグクラッピー」を発売しました。

ビッグクラッピーは、

10年間、リアルな拍手を研究し続けたバイバイワールドの集大成とも言えるロボットです。

ビッグクラッピーには、

人感センサーが内蔵されており

人が違づいてきたり、離れると、話しかけれくれます。

現在は、英語版も販売されているのだとか。

拍手と声かけがあると

つい見ちゃいますもんね。

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ペッパーくんのアプリ開発者

株式会社よしもとロボット研究所は、

吉本興業の100%子会社で、

ロボットのエンターテインメントコンテンツの企画監修・開発をしています。

ソフトバンクのオファーで

人型ロボット・Pepperに面白い機能を増やすため

エンターテインメントコンテンツの企画監修・開発協力を行いました。

高橋さんは

「Pepperのアプリの半分以上に携わっている」と話しました。

ペッパーくんの手を振る動作もアプリの一つなのだとか。

ペッパーくん、言われてみると

できることがどんどん増えているような…

高橋さん達のおかげなんですね。

高橋征資まとめ

高橋征資さんは、愛知県出身の1984年生まれ。

幼いころから、モノ作りがお好きだったそうで

自由研究では、いろいろな工作を作っていました。

また、お笑い好きの父の影響で

NSCにも所属した経験があります。

音手は、高橋さんの腕の型から作り

本物に近い音が出るのだそうです。

また、玩具「パチパチクラッピー」や

「拍手募金システム」は海外でも人気になりました。

今年発売されたビッグクラッピーは、

10年間の集大成が詰まった作品で

人感センサーが取り付けられていて

拍手と声かけで人を集めることができます。

また、ペッパーくんの動作のアプリ開発もされていて

これからもペッパーくんの愛らしい動きを増やしてくれるでしょう。

高橋さんのこれからの活躍を楽しみにしています。

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