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竹内香予子は突っ張り棒の社長!経歴や結婚は?インスタ映えでV字回復!突破ファイル

こんにちは、ももあぼです。

12月13日放送の

THE突破ファイルに出演されていた

売上本数、年間300万本の

突っ張り棒の会社・平安伸銅工業の

竹内香予子社長についてです。

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竹内香予子プロフィール

竹内香予子

https://makit.jp/bs/labrico0001/

誕生年:1982年

出身地:兵庫県

趣味:

野良ネコ・町ネコ観察。つっぱり棒博士。

映画を見ること。

散歩しながら道路から見える家を観察すること。

経歴

2006年、産業経済新聞社に入社。

新聞記者として滋賀県で警察・行政担当を経験。

2009年、新聞社を退職。

2010年に父が経営する平安伸銅工業に入社。

同時期に一紘さんと結婚。

2015年1月代表取締役就任。

平安伸銅工業の社長に

竹内香予子さんの祖父が

アメリカのポールカーテンからヒントを得て

日本初の突っ張り棒を製品化した会社です。

「アメリカでは、日本のような突っ張り棒的な使われ方はその後もありません。

洋服も吊るせて、耐荷重80キログラムといった商品は日本だけです。

ガラパゴス的に日本独自に進化した商品だと思います」と竹内社長。

https://toyokeizai.net/articles/-/208027?page=2

突っ張り棒は、最盛期の1995年には

50億もの売り上げがあったそうです。

しかし、彼女が社長を継いだ時は

ピークのから売り上げはに3分の1になっていました。

「はじめは突っ張り棒ってオワコン(終わったコンテンツ)かもしれない
と、思っていたんですね。

常識を捨てて乗り越えることができた。」

と、竹内さん。

家の中で100本使っているという武内さん。

(番組より)

キッチンでは、

突っ張り棒を少し浮かせて設置することで

フライパンを立てても転がりません。

(番組より)

また、キッチンペーパーの中心に刺し

引き出しに収納することで

キッチンを片付けられ、手軽に取り出せます。

(番組より)

冷蔵庫では、扉のポケットに突っ張り棒。

短い突っ張り棒とフックで

小さい調味料がすぐに見つけられます。

竹内香予子(Instagramより)

さらに、洗面所では

縦に使い、化粧品やアクセサリー置き場に。

オシャレな収納ですね。

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突破!V字回復するまで

当時、突っ張り棒は1000円以上。

類似商品が100円で売られていました。

類似商品が10分の1の値段で販売され

顧客が流出…

そんなタイミングで、病気の父親にかわり

32歳で3代目社長になった、竹内さん。

まずは、女性目線のアイデアを取り入れるため

女性社員を増員しました。

突っぱりファブリックラック 2,000円

を開発するも、売れません。

押し入れダブルスライドハンガー 10,000円

突っ張り棒の伸縮機能を生かし

高さ調節可能にしました。

さらに、押入れがクローゼットのように使えます。

しかし、売り上げは下がる一方。

価格は下げず突っ張り棒の原型はほぼそのまま。

優秀なプロダクトデザイナーを加えて作り直したのが

インテリアに合うように、あえて黒色の

見せて使うオシャレ突っ張り棒です。

竹内香予子

https://toyokeizai.net/articles/-/208027?page=4

そして、セレクトショップで販売することで

高価格を実現しました。

会社の業績はV字回復し

売り上げは26億円に。

竹内香予子の夫は?

竹内

https://next.rikunabi.com/journal/20180425_d11/

旦那さんの一紘さんは、1980年滋賀県生まれ。

2002年、建築設計事務所に就職して一級建築士の資格を取得。

その後は滋賀県庁に転職し、

建築系の法令や公営住宅にまつわる業務に従事していました。

2014年4月に平安伸銅工業に入社。現在は常務取締役として

夫婦二人三脚で経営に携わっています。

結婚するときに、竹内香予子さんは転職したそうですが

一紘さんはリスクヘッジとして県庁に勤めていたのだとか。

何度も何度も一緒に働くよう誘われましたが

断り続けたそうです。

県庁の仕事は、人を募集したらどんどん入ってくるし、誰でも同じ場所で活躍できる。

言うなら、替えが利くんですね。

片や彼女は一人で踏ん張っていて替えが利きません。

彼女は「僕」を必要としていて、僕はそんな彼女をサポートするべきなのではないか。

僕の人生としてもこうした二人の家庭を作ることが最善じゃないかと思ったんです。

https://next.rikunabi.com/journal/20180425_d11/

まとめ

竹内香予子さんは、元新聞記者で

現在は、突っ張り棒の平安伸銅工業の社長です。

先代である父が倒れたため

三代目として会社を継ぎました。

会社の売り上げをV字回復させたのは

突っ張り棒をオシャレに黒くしたこと。

これにより、見せる収納、オシャレな突っ張り棒となり

売り上げも回復しました。

夫の一紘さんは、現在常務です。

仲のいいご夫婦で、素敵だなぁと思いました。

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