【体操】谷川航(わたる)は着地王子!身長や高校・大学、性格は?世界体操ドーハ2018

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こんにちは、ももあぼです。

10月25日にカタール・ドーハで開幕する『世界体操ドーハ2018』

今回メダルを獲得すれば、東京五輪「団体」の出場が決定するという

大事な大会です。

日本でも26日から6夜連続で放送される予定です。

その大事な大会での日本代表選手、谷川航選手について

生い立ちや高校、大学、性格や

弟である谷川翔さんのこと、

得意技など調べてみました。

着地王子こと、谷川航プロフィール

谷川航(たにかわ わたる)さんは、体操競技選手です。

谷川航

https://www.tv-asahi.co.jp/taiso/athlete/wataru-tanigawa.html

生年月日:1996年7月23日(22歳)

出 身:千葉県船橋市

血液型:B型

身 長:160cm

体 重:53kg

足のサイズ:26cm

谷川航

(gymnewsj Instagramより)

日本人男性の平均に比べると小柄ではありますが

小さく見えないですよね。

それにしても筋肉がすごいです。

尊敬する人:代表の選手

自分の強さ:自信を持って試合ができる

好きな食べ物:焼肉

モットー
座右の銘
最大の武器:自信を持てること

谷川航の原点は?

幼稚園の頃から

アクション俳優であるショー・コスギさんが運営する

アクションクラブ、「ショー・コスギ塾」に通っていました。

「観客に観られながら演技をするという面で

体操とつながるところがあるかなって思うし

緊張しないで練習したことを大会で出せる力を身に付けたかな…」

と、谷川さんも話しています。

小さいころから、度胸があったんですね。

また、幼稚園の横にあった「健伸スポーツクラブ」

体操コースは、小学1年生からのため

入学と同時に競技を始めたそうです。

小学1年生ときに「倒立競争」で

3分を超えてもまだ倒立し続け、コーチにも勝ったことがあるのだとか。

中学3年生までは、健伸スポーツクラブで

「なるべく早いうち、中学のうちには

最低限入れないといけない技を教えてしまう」

「高校で技を覚える練習だけをやると、

試合に勝つためのことを考える時間が減る。

だから中学生のうちに詰め込んじゃった方がいい」

と、いう倉島コーチのもと、技を詰め込むことを重視してきました。

学校が休みの日には、6~8時間練習していたのだとか。

谷川航の高校や大学は?

谷川航さんの出身高校は、スポーツの名門として名高い

船橋市立船橋高校です。

この頃から、日本代表である、白井健三選手や萱和磨選手とは

合宿や大会等で既に知り合いでした。

特に、萱選手とは、中学の時の合宿で同室になるなど

仲が良かったようです。

こんにちは、ももあぼです。 25日にドーハで開幕する体操の世界選手権に出場する男子代表の内村航平(リンガーハット)は22日...

大学は、順天堂大学

谷川航

(谷川航さん Instagramより)

こちらは、最後のインカレの写真です。

なんだか楽しそうでいいですね。

谷川航の弟は、谷川翔

谷川翔(たにかわ かける)さんは、体操競技選手です。

谷川航

https://news.yahoo.co.jp/byline/yanaiyumiko/20180430-00084635/

兄とともに「健伸スポーツクラブ」で

小学1年生から体操競技を始め

その後も中学、高校、大学と同じ学校に。

仲良くないと、同じ競技で同じ学校で…とはいかないかも。

2013年、全国中学校体操競技選手権大会で個人総合優勝。

2016年、全日本ジュニア体操競技選手権大会で個人総合優勝。

2018年4月、第72回全日本体操競技選手権大会では、

内村航平選手、白井健三選手を抑えて

19歳2か月という史上最年少で日本チャンピオンになりました。

谷川兄弟の性格は?

健伸スポーツクラブの倉島コーチによると

「航は聞いたことには答えるけど、自分から話したりすることはあまりなかったかな。

負けず嫌いを内に秘めるタイプ

翔はよく話して、いろんな人とコミュニケーションを取っていた。

周りから“可愛い、可愛い”と言われていた」

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/10/10/kiji/20181009s00067000424000c.html

2人とも、小さくてすばしっこく、幼いころから運動神経は抜群だったようです。

弟の谷川翔さんによると

「お兄ちゃんは自信があるというか、

自分はこうだというものを持っているタイプで、僕は周りに合わせるタイプ

でも、すごく優しい。僕のことを考えてくれています」

https://news.yahoo.co.jp/byline/yanaiyumiko/20180430-00084635/

寡黙で優しいお兄さんって、安心しますよね。

また、五輪を目指す兄弟のインタビューの意気込みからも

兄弟の性格が表れているように思えます。

航「兄として、弟には負けられない。

2人で教え合って高めていくことで、東京五輪に出られる可能性が高くなる」

翔「兄弟で東京五輪に出られたらいいけど、

僕がまず頑張って、あとはお兄ちゃんに頑張ってもらう」

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/10/10/kiji/20181009s00067000424000c.html

性格は違うけれど、お互いのことを思いやり、五輪に向かう姿勢は同じですね。

谷川航が着地王子と言われるのはなぜ?

谷川航

(gymnewsj Instagramより)

谷川航選手が、着地王子と言われるのは、

人気なのはその顔立ちもさることながら、着地の正確さから。

跳馬でもピタリ。

吊り輪でもピタリ。

床でも、足が吸い付くようにピタリと決まります。

「最後にビタっと着地を決めて

自分も気持ちよく終われるし

周りの人も気持ちよく見られる。」とコメント。

着地をするときは、足元に目が行きがちですが

ビタっと止めるための筋肉、お尻に注目して(堂々と)見ようじゃありませんか!

谷川航の得意技はブラニク

谷川航

(gymnewsj Instagramより)

谷川航選手が最も得意とする跳馬で、

世界体操でメダルが狙える武器があるんです。

ブラニク(前転跳び前方屈身2回宙返り)とは、

身体を曲げたまま前方に2回宙返りをする、

白井健三の代名「シライ/キム・ヒフン」と同じ難度の技です。

そして、日本人では谷川選手しかできない大技です。

世界体操に向けて

谷川航

https://mdpr.jp/photo/detail/6608086

谷川航選手が、日本代表の座を最後まで戦ったのは

弟・翔選手でした。

最後の代表選考会となった

6月末から始まった全日本種目別選手権大会。

大会が始まる前は、兄・航が不利と言われてきました。

しかし、大会では、得意の跳馬で

大技・ブラニクを完璧に成功させ、

世界体操の種目別でもメダルを狙える会心の演技をみせました。

一方の弟・翔は、ミスが目立ちました。

本来の実力を発揮することができず

兄・航が逆転で、世界体操の代表選手に決定しました。

「(世界体操)は、一番出たい試合だと思うので

弟である翔とは一番一緒に戦ってきて

僕 対 翔 みたいになっていたので

その分をやってやらなきゃいけないなと思います」とコメント。

谷川航選手試技会での会見

2018年10月2日、ドーハ世界選手権に向けた試技会での谷川航の会見と試技会での演技。

世界選手権への意気込みと予選の演技順、

個人総合への取り組みについて語っています。

谷川航まとめ

谷川航さんは、体操選手。

弟の谷川翔さんとは、いいライバルであり、成長し合える関係のようです。

兄弟で、船橋高校、順天堂大学へと進学しました。

性格は、航さんは、寡黙で優しいタイプで、翔さんは、社交的なタイプのようです。

谷川航さんの得意技は、跳馬のブラニク

日本人では、谷川さんしかできない大技です。

最近では、着地王子とも言われ、

そのイケメンぶりや筋肉の綺麗さ、技の最期にビタっと止まることに

注目が集まっています。

それでは、谷川航選手のお尻に注目して

世界体操を楽しみましょう!



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