多頭飼育崩壊はなぜ起こる?原因や予防法は?犬猫みなしご救援隊へ寄付方法!爆報フライデー



スポンサーリンク

こんにちは、ももあぼです。

爆報!THE フライデー【あの人は今…人生の大勝負!一発大逆転SP】
(9月21日(金) 19時00分)

猫好き紅白歌手Kが直面する多頭飼育問題。

今夜ペットブームの裏にある衝撃の現実が明らかに!

と、いうことでペットブームの裏にある現実に目を向けてみましょう。


スポンサーリンク

門倉 有希のプロフィール

門倉 有希(かどくら ゆき)さんは、演歌歌手。

門倉有希

(Facebookより)

本名・村越 充恵(むらこしみつえ)

生年月日:1973年12月1日(44歳)

47平米のマンションに一人暮らしで、猫7匹と暮らしています。

爆報THEフライデーのCMであおっていた

猫好き紅白歌手Kとは、門倉有希さんでした。

ただ、彼女は多頭飼育ではありますが、崩壊はしていません。

多頭飼育崩壊問題とは?

多頭飼育

多頭飼育崩壊問題とは

猫などのペットを多数飼っている飼い主が

面倒を見切れず飼育不可能になること。

飼育崩壊を起こすのは、一人暮らしの女性が多いようです。

孤独感や寂しさから猫への依存強め

猫たちは自分のもとにいるのが幸せだと思いこみ

次々と猫を迎え、手放せなくなってしまうのだそう。


スポンサーリンク

400匹の猫と暮らすカリスマ

犬猫みなしご救援隊の代表・中谷百里さん(56歳)

全国で毎年約10万匹の猫が殺処分されています.

しかし、広島での猫の殺処分は0匹。

中谷さんは、広島の動物管理センターと日々連絡をとり

届けられる全てのネコを引き取っています。

一緒に住んでいる猫たちは、みんな

病気があったり、怪我をしていたり、人に馴れていなかったり。

飼い主が高齢のため亡くなられたり、施設に入られたりと

行き場のない子たちなのだとか。

飼い主のいない動物を保護する「犬猫みなしご救援隊」

飼い主のいない動物を保護するNPO法人「犬猫みなしご救援隊」

多動飼育(Facebookより)

現在、スタッフは10名。

運営費は支援者の寄付によって全て賄われています。

中でも大変なのが猫400匹のエサやりです。

こちらでは、猫の他にも保護したカラスや鹿もいる他、

犬舎が3棟あり、こちらも保護された野良犬100以上が暮らしています。

保護施設は活動本部のある広島にもあり

猫1000匹、犬300匹の他、牛、馬、ヤギが暮らしています。


スポンサーリンク

なぜ動物保護をしているの?

中谷さんは、18歳でデキ婚するも離婚し、シングルマザーとなります。

生活のため水商売の世界で大成功。

フィリピンパブのオーナーとして、年商1億円を稼ぎます。

大の猫好きであった中谷さんは

野良猫を保護しては、お店の2階で飼育していました。

こうして、育児とと猫の飼育に全てを捧げてきたのですが

34歳のとき、16歳の息子が突然自立を宣言し

中谷さんの元を離れていってしまいました。

すると、寂しさを埋めるように野良猫のエサやりに没頭。

広島で保護団体を立ち上げます。

その活動を本格化させたきっかけが東日本大震災です。

立ち入り禁止区域に多数のペットが取り残されていることを知り

震災3日後に被災地へ行き、現地で1200匹以上救出しました。

彼らが元気に暮らしていくため、那須塩原に保護施設を作ったのだそうです。

多頭飼育崩壊により住民トラブル

9月某日、中谷さんと多頭飼育崩壊の現場へ。

70歳代の女性の一人暮らしで、50匹以上の猫を飼育しており

悪臭トラブルも発生しているようです。

中谷さんの現場での仕事は

1.飼い主とのコンタクト

2.家の猫たちの全糖捕獲&引き取り

3.今後についての話し合い

今回は、地元の市議会議員からの相談で

事前に飼い猫を引き取るという了解済みではあるものの

飼い猫との別れに、突如追い返される可能性もあるのだとか。

近隣住民の話によると、悪臭に耐えかね、隣人はいなくなっているのだそう。


スポンサーリンク

1.飼い主とのコンタクト

飼い主も正確な数を把握しきれておらず、80匹近くいると言います。

飼い主に問題意識を強く自覚させるため

決して場を和ませないのが、中谷さんのやり方です。

2猫たちの捕獲&引き取り

猫たちが電気ケーブルをかみ、電気がつながらないので

気温35度の中、クーラーもなしに猫をさがします。

外に逃げると野良猫になるため、網をつかい確実に捕獲していきます。

最初は外猫が2匹だけだったのだそう。

飼い主は今まで独身で、姉の自宅を引き継ぎ

月12万円の年金暮らし。

増える猫に不妊手術のお金が足りず、どんどん増え続けたそうです。

しかし、増えすぎた猫に対処できず、1畳のスペースで暮らしているのだとか。

3.飼い主と今後についての話し合い

まずは、金銭面の問題。

救出した猫を、これから世話していくには費用が掛かります。

そこで、飼い主にも可能な限り負担してもらわなくてはなりません。

中には、支払いを拒む飼い主もいるのだそうです。

「二度と猫は飼ってはいけないというのが条件。

そうしないと、今の子たちを手放した意味がなくなるでしょ?」

中谷さんは.続けます。

「1匹だけならいいでしょっていうけど

最初の1匹を大事にしておけば、こうはならなかったんで」


スポンサーリンク

猫の多頭飼いは、なぜ崩壊してしまうの?原因は?

猫には驚異的な繁殖力があり、年3回の発情期で倍々に増加するのです。

どんどんと増える猫に対処できなくなり、多頭飼育崩壊を招いてしまうのです。

借家、賃貸アパートを借りることは困難と思います。

今飼っている猫の数を申告して、受け入れてくれる大家さんはいるでしょうか?

引っ越しが無理なら、今の環境を改善・・とはいっても

それができなかったから今の状況であるわけで。

本来なら受けるべき医療の医療費、猫達の里親探し

改善努力を近隣住民に理解してもらえるか。これらができるのか。

猫が発情し、子供を産み、仔猫が増えたけどなんとかなるだろう。

と甘い考えから、増え続け、気付いたときには手遅れ。

結局、猫達にとっては、虐待に近い状態となっていることでしょう。

それから、家族や近隣住民にも迷惑かけっぱなし。

https://noranecolumn.com/whatmanybreedingcat/

多頭飼育崩壊を防ぐには?予防法は?

中谷さんは

「不妊手術が1番だと思って。とにかく増やさない」と話しています。

そして、全国の自治体を回って野良猫の不妊手術を行っています。

また、月に1度、自らの施設で格安の不妊手術を行っています。

不妊手術を薦める理由は2つあります。

★望まれない繁殖を防ぐため
★生殖ホルモン系の病気を防ぐため

去勢・避妊をしていなかったら
ほぼ100%に近いほど発症する病気

生殖ホルモン系の病気

メスだと
乳腺腫・子宮蓄膿症・卵胞嚢腫etc

オスだと
前立腺癌・肛門周囲腫etc

これらを防ぐこと

そのためにも
不妊手術は絶対不可欠だと言っているのです。

http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/2018-09-12.html

中谷さんの夢は

「自分たちのような団体が、47都道府県にあること」

多頭飼育崩壊まとめ

NPO法人 犬猫みなしご救援隊の代表・中谷百里さん。

彼女は広島での猫の殺処分を0にした、カリスマ的存在です。

那須塩原や広島に保護施設を作り、そこで猫だけでなく

たくさんの動物と暮らしています。

猫は繁殖力が強いので、避妊手術をすることが大事なのだそうです。

不妊手術を薦める理由は2つ。

★望まれない繁殖を防ぐため

★生殖ホルモン系の病気を防ぐため

番組だと少し怖そうなのかな?と思いましたが

猫好きだからこそ、多頭飼育崩壊の現場においても

ここまで放っておいた人間へのやるせない気持ちや

猫を助けたい気持ちが強いのかなと

ブログを読むと思えてます。

殺処分の話や保護している団体がいることは知っていましたが

実際ブログを見ると、立派だなぁと思うと同時に

複雑な気持ちにもなります。

NPO法人なので、活動費は寄付です。

上記ブログの右側から寄付できます。

1口300円からできるようなので

よかったらのぞいてみてください。