天体観測の持ち物や服装まとめ!子連れの初心者さんへ

天体観測の持ち物まとめ暮らし

こんにちは、ももあぼです。

 

小学4年生から星座について学ぶのですが

学習が始まる前に、または子どもが興味を持ったから

「天体観測に行ってみたい!」

という方もいるのではないでしょうか。

 

せっかく天体観測に行くなら

持ち物や服装で後悔したくないですよね。

 

標高の高い山で天体観測を行うのならば

夏場であっても寒さ対策をしていく必要があります。

 

そこで今回は天体観測のときに

あると便利な持ち物や服装を紹介します。

 

街の灯りがあると

どうしても見える星が少なくなってしまうので

少し標高の高い星空がよく見える場所を想定しています。

 

実際に天体観測に行く場所に

必要なものを選んでくださいね。

天体観測の持ち物は?あると便利なアイテム

天体観測の持ち物

天体観測に必要な便利アイテムを紹介します。

 

「大体はスマホで大丈夫!」

と、思われるかもしれませんが、

天体観測の途中で

スマホの電池がなくなってしまったら大変!

 

できるだけアナログな方がおススメです。

懐中電灯/LEDライト

夜の移動に必要ですが

星座早見や星図を見るときにも使います。

暗がりでも目の刺激が少ない赤色ライト付きがおススメです。

 

白色光を見ると

再び暗闇に慣れるまでに時間がかかってしまいます。

 

せっかく星を見に来たのに

見えづらくなってしまうことがあるのです。

 

なければ、100均などで買った

赤いセロファンを巻くといいですよ。

 

簡易ランタン

簡易ランタンがあると

懐中電灯では一部だけ明るかったものが

周りまで明るく照らしてくれるので便利です。

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レジャーシート

外で天体観測をするなら

レジャーシートが便利ですよ。

 

車内から見るならまだしも

外でずっと立っているのは疲れてしまいます。

 

長時間座っているので

ちょっとふんわりと厚手のものの方がおススメです。

 

必要に応じて、簡易的な椅子やテント、寝袋があるといいですよ。

 

寝袋があると星を見るときに

約180度パノラマで見上げることができますよ。

 

無理な姿勢で長時間いると

首が痛くなることもあるのであると便利です。

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星座早見表

見たい星座を探すときや

今見えている星座を調べるときに役に立ちます。

日付と時刻を合わせることで、夜空の星座が分かります。

 

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あとは、見たい星座の本やガイドブックがあるといいかも。

 

事前に一緒に読んでおくと

当日も楽しめそうですよね。

 

コンパス

見ている空の方角を調べるときに使います。

星がいつも見えているとは限りません。

 

コンパスを使って

子どもに方角を見てもらうのもいいですよね。

 

筆記用具・観察ノート

お子さんと天体観測をするのなら

メモしておくといいですよ。

 

日付や時刻、場所、観察した天体など

気づいたときのことをメモしておくと

記録になりますし、思い出にもなります。

 

虫よけスプレー/虫よけリング

夏は虫が多くなりますので

虫よけスプレーや虫よけリングなどがあるといいですよ。

 

あとは虫に刺されたときのために

虫刺されの薬やパッチがあるといいですね。

 

ブランケットやカイロなど防寒グッズ

夏でも夜は冷えることがあるので

ひざ掛けやブランケットがあるといいですよ。

 

また100均で売られている災害用のアルミブランケット

カイロを持って行くと(貼っておくと)寒さ対策になります。

 

逆に真夏で低地で観測するなら

うちわや簡易扇風機の方がいいかもしれません。

 

温かい飲み物や行動食(おやつ)

夏は冷たい飲み物の方がいいかもしれませんが

それ以外の季節なら、

持って行った方が体の中から温まりますよ。

 

また、ちょっと食べることのできるおやつもあるといいかも。

 

ちょっと甘いものや栄養バーなど

手軽に食べられるものを持っていきましょう。

 

双眼鏡・望遠鏡

もっと星を見たいなら

双眼鏡や望遠鏡があるといいですよ。

 

星が見やすい場所や明るい星は

肉眼で見ることができますので

「必ずしも必要!」

というわけではありません。

 

しかし、肉眼で分かりにくい暗い星を探すときや

月面や惑星面を見るときにあると便利です。

 

 

初心者には、双眼鏡がおススメです。

 

見たい場所にパッと合わせられて

両目で見ることのできる双眼鏡はお子さんでも扱いやすいです。

 

一般的には、倍率は6~8倍の低倍率のものが

おススメとされていますので、探してみてくださいね。

 

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あと、手持ちでも十分ですが

三脚に固定すれば

星が探せない小さなお子さんに見せることもできそうです。

 

そのときは、ビノホルダーという

双眼鏡用のアクセサリーを使って三脚と固定させます。

 

もっと大きく拡大してみたい場合は

天体望遠鏡を使って、さらに高い倍率で見ることができますよ。

 

その他

◎タオル

◎ごみ袋

◎消毒や絆創膏

◎ティッシュ・ウエットティッシュ

◎簡易トイレ

など、必要に応じて

 

天体観測の服装は?

天体観測の服装は

寒さ対策、虫対策を考えると

基本は長そで長ズボン

 

気温の目安として

標高が100m高くなるごとに

気温は0.6度下がると言われています。

 

1000m登ると、6度も違ってきます。

 

夏は通気性のいいパーカー、

それ以外は防寒です。

 

ヒートテックにトレーナー、ダウンコート、厚手の靴下…

スキーに行くような装備でもいいかもしれません。

 

春・秋の季節に長時間いるのなら

露で濡れてしまわないためにも防水の上着、

カッパやウインドブレーカーがあるといいですよ。

 

冬は、頭や耳が寒さで痛くなるので

帽子やイヤーマフ、

その他にネックウオーマー、手袋など

出ている場所がないようにしたいですね。

 

天体観測の持ち物や服装まとめ

今回は天体観測のときにあると便利な持ち物や服装を紹介しました。

 

◎懐中電灯/LEDライト

◎簡易ランタン

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◎レジャーシート

(簡易的な椅子やテント、寝袋)

◎星座早見表

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(見たい星座の本やガイドブック)

 

◎コンパス

◎筆記用具・観察ノート

◎虫よけスプレー・虫よけリング

(虫刺されの薬、パッチ)

 

◎ブランケットやカイロなど防寒グッズ

(夏ならうちわや簡易扇風機)

 

◎温かい飲み物やおやつ

◎双眼鏡・望遠鏡

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◎タオル

◎ごみ袋

◎消毒や絆創膏

◎ティッシュ・ウエットティッシュ

 

服装は、基本長そで長ズボン。

 

気温の目安として

標高が100m高くなるごとに

気温は0.6度下がると言われていますので

特に夏は、観測する場所の標高にもよりますね。

 

今回は、子連れ天体観測

持ち物や服装をまとめてみました。

 

やはり「寒くて帰りたい」と言われるのが

1番困るので、防寒対策はしっかりとしていきたいですね。

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