筧千佐子被告の今現在!半生と犯行の手口、男性を落とすテクニックとは?爆報フライデー

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こんにちは、ももあぼです。

10月5日の爆報フライデーで

遺産目当てに複数の男性を毒殺した罪で死刑判決を受けた筧千佐子被告に新事実が!

普通のおばちゃんがどのように男性を手玉に取ったのか?

実際にお見合いした男性が緊急出演!

驚きの事実を激白! 衝撃お見合い写真を公開!

https://tv.yahoo.co.jp/program/49749454/

近畿連続青酸死事件を覚えていますか?

普通のおばちゃんが何人もの男性をだました事件なんですが

普通のおばちゃんが使ったモテテクについて、まとめてみました。

近畿連続青酸死事件

人々が最も驚愕したのが、顔。

千佐子被告は、見た目はどこにでもいそうな普通の主婦。

しかし、報道によると、女は次々と男を手玉に取る

リアル「後妻業の女」だった。

最初に女が世間を騒がせたのは2013年。

筧勇夫さん(75歳)が青酸化合物を飲まされ死亡。

警察が千佐子被告の過去を調べると

なんと同様の毒物で命を落としたと見られる3人の男性。

当時の報道によると、

過去3回の結婚していたものの

3人の夫が謎の死を遂げていたことがわかりました。

そして、最終的に千佐子被告の周りで死亡した男性は

11人と報道されました。

当時、自らの容疑を全面否定した千佐子被告でしたが

財産を次々と相続し、手にした遺産は8万から10万円と報道されました。

2017年11月7日

3件の殺人と1件の強盗殺人未遂の罪で

死刑判決が言い渡されました。

ノンフィクションライター小野一光からみた千佐子被告

2018年7月

千佐子被告の素顔をよく知る

ノンフィクションライター、小野一光氏。

拘置所の千佐子被告と実際に面会してきました。

事件発覚後から4年にわたって、面会22回。

2018年6月 事件を追った書籍を出版しました。

小野さんが千佐子被告と初めて会ったのは

2017年11月9日、死刑判決の2日後でした。

何人もの男を手玉に取った、千佐子被告。

色気漂う妖艶の女性を想像していました。

しかし、現われたのは、どこにでもいそうなおばちゃん。

「関西の明るいおばちゃん。(当時70歳)

(死刑の)落ち込みは感じられなかった」

「喋る相手がいるのが嬉しくて仕方がない」

と、小野さんが当時を振り返ります。

「千佐子さんと同じ北九州出身なんです。」

まずは、様子を伺おうと差しさわりのない地元トーク。

「そうなん?いやぁ懐かしいわぁ

私にとって一番幸せやったんが高校時代だったんよ」

急に饒舌になり語りだしました。

しかし、その直後

「それを思い出しただけで…」

突然泣き出しました。

そして

「はい 質問。

私な、死刑判決受けたやんか?

いつごろ執行される?」

まるで他人事のように、死刑と言いました。

死刑が確定した人と何人か会っているんですが

死刑ってセンシティブ(敏感)な言葉で

こちらからは使うことがない言葉なんですけど

それを彼女の方から言ってきたことに驚きました

と、小川さん。

千佐子被告の半生

1946年、九州に生まれた千佐子被告。

九州屈指の進学校に通い、卒業後は、銀行に就職。

1969年、23歳のとき

最初の夫Yと出会い、結婚。

大阪へと移り住み、2児を出産。

幸せな生活は、長くは続かなかった。

結婚18年目、夫Yが印刷会社を起業。

立ち上げ資金として、資金数千万円を銀行から借り入れるが

経営はうまく行かず、銀行への月々の返済も滞るように。

千佐子被告は、金の工面で友人や親せき、実家にまで

金を借りて回りました。

懸命に夫を支える理想の妻。

しかし、借金が消えることはありませんでした。

借金まみれの生活を7年。

1994年9月、夫Yが病死

残ったのは、多額の借金だけ。

人生どん底でした。

しかし、そんな彼女のもとに1本の電話が。

告げられたのは、保険金の存在でした。

夫の死により多額の保険金が入り

一瞬にして、全ての借金が吹き飛びました。

「その男性が亡くなったことによって、お金が入ってくる。

男性と交際することによって

マンション・現金をもらえることを知ったと思われます。」

この出来事以降、千佐子被告は10人以上の男性と交際。

総額8~10憶円近くの保険金と遺産を手にしました。

どのように男性を見つけていた?

千佐子被告は主に結婚相談所で男性を見つけていたようです。

求める条件は

外見:関係なし

年齢:70代以上

年収:1000万以上

資産:土地や建物

世帯:一人暮らし

しかし、調べてみたところ

そんな条件に合う男性は全国でも約80人しかいません。

千佐子被告は、10社以上の結婚相談所に登録。

獲物を狙う網を広く仕掛けていました。

報道された死亡した11人の男性を見ると

最初の夫を除き、すべての男性が

70代以上で、資産家で、独り身で

全ての条件がそろっていました。

ーー結婚から死まで最短2カ月。どうやって追い込まれたのか?

一審判決で認定された殺害方法によると

男性を完全に信頼させると

千佐子被告は、青酸化合物を混ぜたカプセルを

健康食品だと偽って男性に服用させていました。

ーーなぜ事件後警察に疑われることなく犯行が繰り返されたのか?

ターゲットの男性たちは、皆高齢で、

何かしらの持病を持っていたため、

事件性が疑われることはほとんどありませんでした。

ーーどうやって遺族を納得させ、遺産を手にしたのか?

被害者の証言から明らかになりました。

被害者の遺族が悲しみに暮れる通夜。

「私、遺産をもらう権利があります。」

と、突然遺産を要求。

遺言公正証書を持ち出し

「個人の意思なので支払いをお願いします。」

法的に有効な公正証書での遺言。

どうやって被害者本人に遺言を書かせたのか?

実際にお見合いをした男性とコンタクトが取れました。

Iさん(85歳)

製造業に携わる資産家

「結婚していたら、今じゃ生きてない

殺されなくてよかった」

2人が出会ったのは、2013年秋ごろ。

最後の被害者・筧勇夫さんが結婚する(2013年11月)前。

直接会う前から、千佐子被告に興味を引かれました。

騙された手口1・盛り写真

後妻業

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180703-00000003-pseven-soci.view-000

照明を強く当てて、しわを光で見えなくすることにより

自分を若く見せる、色白の美人を装っていました。

盛り写真を知らない高齢の男性には、かなりの効果でした。

実際のお見合いでは、あえて初恋の少女の様なふるまいをしました。

こちらも高齢男性には、かなり効果的でした。

何よりすごかったのが

会っていない時のラブメール。

騙された手口2.ラブメール

「会えば会うほどあなたのことが好きになります。

あなとのもとにいく気持ち、揺るぎないものになりました

私のような愚女を選んでもらいありがとう」

(取材をもとにイメージした文面)

10代のような絵文字やハートが並ぶかわいらしいメール。

1回ではなく、頻繁に送られてくることもあり

青春時代にメールで恋愛した経験のない

高齢男性にとっては新鮮で刺激的。

千佐子被告にメロメロになってしまった男性は

何の疑いもなく、遺言を作成。

結婚への道を突き進むことになりました。

千佐子被告にIさんが騙されなかったのは?

それは、千佐子被告の決定的なミスでした。

出会ってから2回目のデートでのこと。

「私ね、こうして楽しい時間を過ごしていると

突然、怖くなってしまうことがあるの…」

「どうして?」

「だって、私、夫を突然亡くしているから…

あなたもいつか急にいなくなるんじゃないかって…

そう思ったら不安で仕方なくなるの。」

突然涙を見せたという千佐子被告。

Iさんは、

「千佐子、僕は君を守ってあげたい!」

このやりとりに、既に心をつかんだと思った千佐子被告は

「じゃあ、1人でも生活できるように私に遺産をくれる?」

出会ってから2度目で遺産を要求。

Iさんは、「話がやけに早いと思ってピンときた。

嫌気が差してきて、もうええわって」

Iさんは、抱き始めていた恋心が冷め、

連絡を取るのをやめました。

2013年12月

結婚した男性が謎の死を遂げ

司法解剖で毒物が検出、容疑者となります。

千佐子被告まとめ

近畿連続青酸死事件。

千佐子被告は、どこにでもいそうな普通の主婦。

しかし、彼女は11人の男性を手玉にとったリアル「後妻業の女」でした。

彼女は、盛り写真やラブメールなど

若い女性が使う恋愛テクを駆使して

免疫のない高齢男性をだましてきたのでした。

一度保険金で多額のお金が手に入ると

借金生活の反動からか、なくなるのが怖くなってしまったのでしょうか。



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