中村鶴松のプロフィール!親や生い立ち、高校や大学は?連獅子スペイン公演は?金曜プレミアム

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中村鶴松 テレビ

 

 

こんにちは、ももあぼです。

 

11月9日放送の「金曜プレミアム」

中村勘九郎・七之助兄弟とファミリーに密着します。

 

2018年6月のスペイン公演で「連獅子」で

親獅子を中村勘九郎さん、

仔獅子を中村鶴松さんが演じました。

 

中村勘三郎さんに、「もう一人のせがれ」と言わせた

中村鶴松さんについて気になることをまとめてみました。

中村鶴松プロフィール

中村鶴松(なかむら つるまつ)さんは、歌舞伎役者です。

中村鶴松

https://www.waseda.jp/inst/weekly/attention/2017/01/10/17841/

本名:清水大希

生年月日:1995年3月15日

出身:東京都(生まれは愛媛)

 

身長:165cm

体重:53kg

血液型:B型

 

学歴:早稲田大学卒業

 

 

中村鶴松さんは、歌舞伎の家系ではなく

一般のサラリーマン家庭から、歌舞伎役者として入門し

中村勘三郎さんのもと、作法や芝居などを学んできました(部屋子)

 

中村鶴松の歌舞伎を始めたきっかけ・生い立ちは?

親のすすめで3歳のときに児童劇団に入った、中村鶴松さん。

 

5歳のときに、歌舞伎の子役オーディション受け、合格しました。

 

そのときに、ものすごく楽しくて、

親が歌舞伎好きだったわけでもなく、舞台を見たこともなかったのに

何かの魅力に取りつかれて、のめり込んでしまったそうです。

 

主役のせりふを覚えて、家でずっと成りきっていたそうです。

中村鶴松

(子役時代)https://www.waseda.jp/inst/weekly/attention/2017/01/10/17841/

 

2000年5月、「源氏物語」の竹麻呂として初出演。

そして、歌舞伎の舞台に出演するようになると、

将来師匠となる、中村勘三郎さんと共演する機会も増えてきました。

 

小学3年生のとき「鼠小僧」に出演するときには

オーディションを受け、自分の力で合格を勝ち取りました。

 

中村鶴松

https://www.waseda.jp/inst/weekly/attention/2017/01/10/17841/

早くから才能を見込まれ

「おまえはうちの子になったらいいね」

と言ってもらっていたそうです。

 

それ以来、役者としての道を考え始め、

家族ともよく話し合った結果

自分で部屋子になり、歌舞伎の道に進むことを決断しました。

 

 

小学5年のときに「中村鶴松」という名前をもらったそうです。

 

2005年5月、歌舞伎座『菅原伝授手習鑑』車引の杉王丸で

「二代目中村鶴松」を名乗り、部屋子披露しました。

 

 

小学5年生で、自分の将来の職業を決めるってすごいことですよね。

ある意味、生まれながらにして家業を継ぐよりも大変なことのように思えます。

中村鶴松の高校は?

東京都立白鴎高等学校を卒業しました。

こちらは、中高一貫校のようです。

 

小中高と公演をしながら勉強をしてきた、鶴松さん。

地方公演のため、1カ月で転校することもあったそうです。

 

 

特に、高校3年の12月5日に勘三郎さんが亡くなってしまい

勉強どころではなく、精神的にも大変苦しかったそうです。

 

しかし、それを乗り越え、第一志望の早稲田大学文学部に合格しました。

 

勉強を全くしていない時期もあったと思いますが

現役合格ってすごい優秀なんですね…と思って調べてみたら

 

歌舞伎の世界では、両立が当たり前で

成績が悪いと公演に出演させてもらえないそうです。

 

また、勘三郎さんは、大学進学には反対だったそうですが

将来、歌舞伎役者になるとしても、それ以外の知識も得たかったという鶴丸さん。

 

メリハリをつけて集中することや好奇心・探求心が

頭の良さの秘密かもしれませんね。

 

中村鶴松は、スポーツマン

小学生の頃は、サッカークラブに所属していた鶴松さん。

ポジションはFWなど、主にオフェンスが多かったそうです。

 

中高では、陸上部に所属し、

中距離選手として大会にも出たこともあるのだとか。

 

そして大学では、フットサル。

 

歌舞伎のお稽古と勉強の両立でも大変で

二足の草鞋だと思っていたら、三足目もあるなんて!

 

 

でも、鶴松さんにとっては、

歌舞伎の稽古も楽しかったようですし

芝居ができていれば、プライベートに関しては

特に言われなかったのだそうです。

 

中村鶴松の親は?

中村鶴松さんの家庭は、一般家庭と言われていますが

歌舞伎の家庭から見れば、一般の家庭かもしれませんが

サラリーマン家庭といえど、裕福なお家なのではないのかな?と思います。

 

中村鶴松

(Twitterより)

この写真は、小学生くらいにみえますが

お琴をひいていますね。

 

小学校でしょうか?習い事でしょうか?

中高生のときは、都内の一貫校。

大学も早稲田大学です。

 

歌舞伎のお稽古に習い事に、学校と…

ご兄弟についてはわかりませんが

お母さん一人だと、送り迎えも大変そうです(母目線)

 

「自分だけの力ではやっていけません。

家族の支えがないとできないことです。

部屋子のお話をいただいたときも、家族が一緒に考えてくれました」

https://www.kabuki-bito.jp/news/2014/12/post_1260.html

 

部屋子も決断は、鶴松さんがしたと言いますし、

子どものやりたいことをやらせようという

教育方針なのかもしれませんね。

 

 

部屋子になってからは、中村勘三郎さんを

「のりパパ」と呼んでいたそうです。

 

「のり」は、勘三郎さんの本名から。

 

のりぱぱがいないと大変なこと色々あるけど、

今までずっと自分がやらせて頂く役に関して教えてくれてたし

不安なまま舞台に立ってしまうこともよくあるけど

そんな時いつもどこがいけないとか今回は良いとか言ってくれてて

そうゆう心の支えがないのが1番大変。頑張ります。

(Twitterより)

 

勘三郎さんの存在が大きかったんですね。

2018年スペイン公演での連獅子

かつて勘三郎さんが演じた

「連獅子」の親獅子を中村勘九郎さんが演じます。

 

そして、今回、仔獅子に抜擢されたのは、中村鶴松さんでした。

 

中村鶴松(Twitterより)

 

鶴松さんにとっては、まさに夢にまで見た抜擢でした。

中村鶴松

 

 

しかし、当初、鶴松さんは、仔獅子をうまく踊ることができませんでした。

怒る勘九郎さん。

それを見かねた七之助さんが早朝稽古で鶴松さんに手を差し伸べます。

 

親子獅子の物語に倣って、かつての勘三郎さんと息子たちのように、

鶴松さんも這い上がってこられるのかが見どころだと思います。

 

 

中村鶴松(Twitterより)

 

幕が閉まっても鳴りやまない喝采とカーテンコールが続き、

感動の拍手に包まれながらようやく初日の幕を降ろした

https://www.kabuki-bito.jp/news/4805

 

鶴松さんも、仔獅子を納得いく形で踊れるようになり

舞台は大成功のようですね^^

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中村鶴松まとめ

中村鶴松さんは、歌舞伎の家ではなく

一般家庭に生まれ、中村勘三郎の部屋子となりました。

 

3歳で児童劇団に入団し

5歳のオーディションで合格し、「源氏物語」竹麻呂で初舞台。

 

小学5年生の時に

自分の意思で、部屋子になることを決意。

「二代目中村鶴松」となります。

 

小・中・高校と、歌舞伎の稽古や公演を続けながら

勉強をし、さらには、サッカーや陸上部にも所属していました。

 

そして、中村勘三郎の死を乗り越え

現役で早稲田大学に合格。

 

2018年6月、スペイン公演で

夢にまで見た「連獅子」の仔獅子に抜擢されます。

 

中村鶴松さんの頑張っている姿は

番組で。

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