内海桂子が夫・成田常也に残す終活は?馴れ初めや息子と絶縁?

内海桂子エンタメ(TV・芸能人)

こんにちは、ももあぼです。

東京演芸界の重鎮で、現役最高齢漫才師の内海桂子(97)が、歩行困難などの症状のため、都内の病院に入院していることが6日、分かった。

https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20200507000.html

ご高齢なこともあり心配ですね。

 

以前放送された爆報THEフライデーでは、

96歳を迎えた現役最高齢芸人・内海桂子さんが終活を行っていました。

 

内海桂子さんのプロフィールや経歴についておさらいと、行っている終活についても気になったので調べてみました。

スポンサーリンク

内海桂子プロフィール

内海 桂子(うつみ けいこ)さんは、芸人、漫才師、女優。漫才協会名誉会長です。

内海桂子

https://www.oricon.co.jp/special/51655/

本名:安藤 良子(あんどう よしこ)

生年月日:1922年9月12日(97歳)

 

出身地:東京都

血液型:A型

所属事務所:マセキ芸能社

 

内海桂子さんは、現役最高齢の漫才師です。

同じマセキ芸能者で漫才協会所属のナイツのネタ・トークにも出てきますね。

 

内海好江さんと約半世紀にわたって、音曲漫才コンビ「内海桂子・好江」を組んで人気となりました。

 

内海桂子の生い立ち・経歴

1922年、両親の駆け落ち先の銚子市で生まれ、東京市浅草で育ちます。

1935年ごろから、三味線や日本舞踊で舞台からお呼びが掛り始めます。

 

1938年に志松(山形一郎)さんと組んで、浅草橘館で漫才の初舞台に立ちます。

1941年に、志松さんとの間に長男が誕生するも、籍の入っていない事実婚でした。

 

その後、志松さんとはコンビ解消しています。

林家染団治一門の林家染芳(後の林正二郎)さんとコンビを組み、未婚のまま長女出産しています。

 

1950年に当時14歳の内海好江さんを弟子に取り、コンビを結成します。

1958年 第4回NHK新人漫才コンクールで漸く優勝してからは数々の賞を受賞しています。

 

そして、1989年には紫綬褒章を受章

 

1997年、漫才の相方である好江さんが病死。ピン芸人に戻ります。

1998年に、漫才協団第5代会長に就任します。2007年に名誉会長になりました。

 

スポンサーリンク

内海桂子さんの容体は?

内海桂子さんは、2020年1月11~19日に、漫才協会の興行「漫才大行進」の中席に出演。

その際も、弟子たちに体を抱えられながら舞台に上がり、「こんな状況なので、ごあいさつだけ…」として、他の芸人が行う芸を見て話をするのみだったそうです。

 

しかし、1月末ごろ、独力での歩行が難しく、日常生活を送るのが困難なことから、都内の病院に入院。

どうやら2年ほど前にタクシーに乗ろうとして足を骨折して以来、下半身の衰えが顕著だったようで、今回の入院は「リハビリを兼ねたもの」のようです。

 

スポンサーリンク

内海桂子の旦那は成田常也!馴れ初めや現在は?

内海桂子さんの旦那は、成田常也さんでマネージャーをされていました。

 

成田さんはアメリカの航空会社で働く会社員でしたが、幼いころから内海桂子さんのファンだったのだとか。

 

2人の馴れ初めは、1987年に、アメリカ・ロサンゼルス公演を成田さんが依頼し、

講演後に楽屋に挨拶に行った際に、本物の内海桂子さんに会って一目ぼれ。

 

猛烈アタックの末、半年後に交際に至ったのだとか。

当時成田さんは、40歳、内海さんは、64歳でした。

 

その内容は、1日1回のアメリカからの国際電話に1日1通の手紙。

その手紙の300通目にプロポーズをしたそうです。

 

内海桂子さんの実娘と同い年で24歳年下である成田さんですが

成田さんの愛情が内海さんの心を動かしたのでしょうか。

 

 

そして、1990年に事実婚生活を開始します。

 

1999年には、出雲大社で結婚式を挙げ、正式に夫婦となりました。

 

内海桂子さんは、当時77歳。

戸籍上は初婚でした。

 

現在、成田さんも体調不良により、内海さんとは別の病院に入院しているそうです。

夫に残したのはマンション?

事実婚を始めた1990年、東京の下町に40平方メートルほどの土地を買い、4階建ての新居を建てた2人。

 

お互いを「パパさん」「先生」と呼び合う仲睦まじい姿が、下町では当たり前の光景なのだそう。

二人で手をつないで歩いていると

仲のおよろしい事でと冷やかされたが

最近は転倒防止用生活維持必要行為

(Twitterより)

 

しかし最近、内海は成田さんを「骨拾い」と呼んでいると笑い話にしているそうです。

 

現在内海桂子さんは、97歳。

内海さんの方が早く逝くとお考えなのでしょう。

 

内海さんは、終活としてか自宅近くのマンションの一室をご主人の名義で2000万ぐらいで購入してあるのだそうです。

 

しかし現在、夫婦で住んでいる自宅もあるのに、なぜマンションがいるのでしょう。

 

実は、内海さんは、自分が亡くなったら、夫が親族と遺産相続でもめるんじゃないかと心配しているようです。

 

「結婚の時、息子さんと絶縁したことがずっと心に引っかかってるんでしょうね」

と内海さんを知る人は言っていたそうです。

 

 

夫の名義で購入したマンションについて、

「これで自分が死んでも、亭主は住む場所には困らないだろう」

と、近所の人や関係者に伝えているそうです。

 

 

人に話しておくことで、自分が死んだ後も相続でもめないだろうし、

成田さんも住む場所について肩身の狭い思いをすることはない

と考えてこその深い愛情だと思われます。

 

息子との絶縁って本当?

内海桂子さんと夫の成田さんは、年の差24歳差婚で、成田さんと娘さんとは、同じ年。

つまり、その上のお兄さんは成田さんより年上になります。

 

調べてみると、長男さんは成田さんより5歳年上なのだそうです。

 

1999年に正式に結婚するときに内海桂子さんの財産を巡ってひと悶着あったようです。

確かに77歳の母と結婚すると聞くと「遺産狙い」「騙されている?」と疑うかもしれません。

 

そして、長男さんとは絶縁状態に。

しかし、ガンを患い、母より先に亡くなってしまいました。

 

死ぬ間際に「母のことを頼みます」と成田さんを認めてくれたのだそうです。

 

内海桂子さんは、そのことを気にして自分が死んでからも成田さんや親族などの

自分の愛する人同士が争わないように考えたのかもしれませんね。

 

内海桂子が夫・成田常也に残す終活は?馴れ初めや息子と絶縁?まとめ

内海桂子さんのプロフィールや経歴、夫の成田さんとの馴れ初めや終活についてまとめてみました。

 

現在、内海桂子さん、夫の成田さんが入院しているので心配ですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました