ワンダーボックスはアプリでも学べるSTEAM通信教材!兄弟で始める値段は?

ワンダーボックス STEAM子ども教育(番組・習いごと)

ワンダーボックス STEAM

こんにちは、年長さんの子どもがいるももあぼです。

 

今回紹介するWonderBox(ワンダーボックス)は、2020年4月からサービスが開始される通信教材ということで、「初めて聞いた!」という方も多いかもしれません。

 

サービスが始まる前の通信教育って、何かとお得なことが多いんです。

 

(私もスマイルゼミのサービス開始直後に、どれだけ入っておけばよかったと思ったことか)

今回は、WonderBox(ワンダーボックス)とはどんな通信教材なのかをチェックしていきましょう!

 

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WonderBox(ワンダーボックス)とは?

まず、WonderBox(ワンダーボックス)の特徴として

「学習習慣を身に着ける」「学校で習う教科の補助教材」といった既存の通信教材とは全く違う

「”Wonder”を引き出す」ことのみを目的とした新しい通信教材です。

 

Wonderというのは、自ら感じて、考えて、作り出す(表現すること)。

ワンダーボックス

学ぶ力は、「意欲」「思考力」「知識・スキル」の掛け算であり

幼少期(4歳~10歳くらいまで)は、「知識・スキル」を身に着けるための勉強よりも

学ぶ力の土台となる目の前の課題に没頭して取り組む体験こそが大切!という考え方です。

確かに、お兄ちゃんのクラスの電車博士は、頭がいい子になったなぁ。没頭する体験、意欲が違うのね。

 

 

注目のSTEAM教育分野が学べる!

STEAMと言われても、ビンと来ない方も多いのではないでしょうか。

 

S:Science(科学)

T:Technology(技術)

E:Engineering(工学)

A:Art(芸術)

M:Mathematics(数学)

 

STEAM(スティーム)とは、この頭文字をつなげた造語で、アメリカ発祥の5つの領域を重視する教育方針です。(STEM教育 + Art)

 

理数系 + 芸術の分野に力を入れていて、アメリカだけではなく、カナダやオーストラリア、香港など世界でも取り組みが進められています。

 

もちろん、この広がりは日本も例外ではありません。

プログラミング教育も必修化が決まりました。

 

今までも「総合学習の時間」はありましたが、お楽しみ会をして過ごすのではなく

今後はもっと「課題を設定して、全教科で学んだことを生かして意欲的に解決方法を導き出す」方向にシフトしていくかもしれませんね。

ここでも意欲的に没頭する体験は大事になっていくかも。

アプリでも学ぶ!デジタルとアナログのハイブリッド

ワンダーボックス

WonderBox(ワンダーボックス)のすごいところは、デジタル(アプリ)とアナログ(キット)がどちらも楽しめるところ。

 

毎月届くキットは、学年別のワークブック、3ヶ月ごとにテーマが変わるトイ、驚くほど大きく全身で試行錯誤できるビッグペーパー、の3点セットが届きます。

 

また、毎週・毎月新しい変化が起こるアプリで、テーマやルールが追加されるのも飽きずに続けられそうですよね。

 

タブレット学習(アプリ)だけだと物足りないし、毎月のキットだけだと飽きてしまうという問題を両方解決してくれる、まさに、かゆい所に手が届く教材です。

 

キットで作った創作物をアプリで友達と見せ合うことで、自分とは違う新しい視点が生まれます。

さらに、アプリで出題されるお題を、現実空間で探す体験も楽しそう。

アプリとキットの体験が作用しあうのも、一度で二度おいしいですね。

もちろん、会員ページ「子どもの取り組み」アクセスすると、お子さんがどの教材にチャレンジしたのかや作品ギャラリーを見ることができます。

 

WonderBox(ワンダーボックスについて公式HPで詳しく!

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WonderBox(ワンダーボックス)の対象年齢は?

WonderBox(ワンダーInstagramより

WonderBox(ワンダーボックス)の対象年齢は、4歳~10歳(年中~小4)とされています。

 

ただ、WonderBox(ワンダーボックス)には、1学年ごとのコースには分かれていません。

学年共通の教材と学年グループ別教材があり、幅広く学べる印象です。

 

対象は、4歳~となっていますが、3歳からでも申し込むことは可能です。

基本的には、基本的には年中さん以降のお子さま向けに開発していますが、お兄ちゃんお姉ちゃんと同じようなことに興味を持って取り組んでいるお子さんなら、3歳からでも大丈夫かもしれません。

楽しめそうかの確認は、無料のお試し版アプリを一緒にやってみるといいかもしれませんね。

 

また、10歳を超えていても「やりたい!」という意欲があれば十分楽しめます。

大人でも唸るような思考問題も多くあるようなので、夜中にこっそり両親がハマるパターンもあるのではないかと思っています。

 

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WonderBox(ワンダーボックス)の値段は?12カ月一括がお得!

WonderBox(ワンダーボックス)の価格は、こちら。

 

12カ月一括支払いの場合:月3,700円

6カ月一括支払いの場合:月4,000円

月々払いの場合:月4,200円

 

WonderBox(ワンダーボックス)では、タブレットの購入はありません。

そのため、複数端末でご利用いただくことが可能です。

 

各端末にワンダーボックスアプリをダウンロードいただきメールアドレス(ID)およびパスワードでログインの上、利用することができます。

 

WonderBox(ワンダーボックス)を兄弟で使うときのアプリや値段は?

WonderBox(ワンダーボックス)の教材を兄弟で使うことはできるのでしょうか。

 

兄弟で使う場合の価格は、1人追加ごとに1,850円。

 

ここまで価格を抑えられるのは、全ての教材を人数分お届けするわけではないからです。

必要なものに絞って複数お届けすることで、追加分の価格を抑えているんです。

 

アプリでは、人数分の「ユーザー」が作成されます。(個人データでプレイ可能です)

学年別にわかれている教材については、各お子さまの年齢に応じた問題が出題されます。

 

キットでは、「ハテニャンのパズルノート」のみ人数分、各お子さまの年齢に対応する冊子が届きます。トイ教材やビッグペーパーは共有で、届く箱は1つです。

 

ワンダーボックスのお得な紹介キャンペーン!

WonderBox(ワンダーボックス)では、ご友人をご紹介いただくと、図書カード500円をプレゼント、ご友人は実質初月無料のキャンペーンを行っています。

 

1.お申し込み後に、会員情報から確認できる「紹介コード」をご友人に伝えます。

2.ご友人は、その紹介コードを入力して申し込むことで、実質初月無料となります。

(12ヶ月一括払いの場合に限り、約8%OFF(1ヶ月無料相当)の割引が適用されます。)

 

3.紹介したご友人が3ヶ月利用すると、その翌月に500円の図書カードをお送りします。

ご友人の紹介は、何人でも有効です。

 

WonderBox(ワンダーボックス)オススメまとめ

今回は、2020年4月からサービスが開始される通信教材WonderBox(ワンダーボックス)を紹介しました。

 

兄弟で始めるとお得ですし、紹介キャンペーンも利用してみてはいかがでしょう。

 

WonderBox(ワンダーボックスについて公式HPで詳しく!

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