山崎夏菜(カビキラーCM)2億円稼ぐ現在の職業は?結婚や子供は?母もすごい!爆報フライデー

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こんにちは、ももあぼです。

3月1日の爆報THEフライデーは、

1993年、カビキラーのCMで一躍有名になったモデルは今…

ある業界で年間2億円を売り上げる話題の職業に転身していた!!

と、いうことでカビキラーのCMに出ていたモデルの山崎夏菜さんについてまとめてみました。

山崎夏菜Wikiプロフィール

山崎 夏菜(やまざき かな)さんは、女優、モデルです。

山崎夏菜(Facebookより)

出身地:長野県松本市

趣味:折り紙、コーヒー焙煎

コレクション:ぶたグッズ3000個以上

所属事務所:生成インターナショナル

山崎夏菜さんは、生成インターナショナルの取締役です。

山崎夏菜の1993年カビキラーCM「まだこすっているとなりの奥さん」

山崎夏菜さんのCMといえば、1993年のカビキラーのCMです。

お隣の奥さんが、浴室を掃除している音を聞いて

「あ。擦ってらっしゃる。黒ずみ、ヌルミはカビなのに。」

「教えたい、カビキラー。でしゃばり?でも!」

ピンポーンと、結局お隣の奥さんに教えに行くというCM。

ちょっと色っぽいんですよね。

このCMは、ACC CMフェスティバル 第33回テレビCM部門優秀賞を受賞しています。

インパクトのあるCMですもんね。

テレビドラマにも1993年~2000年に出演されていますし、長野県ローカル番組ゆうがたGet! のコメンテーターとしても活躍されていました。

山崎夏菜の現在の2億売り上げる職業とは?

モデル・女優時代の経験を活かし、ヨーロッパの輸入菓子、雑貨をブランディング&プロデュースして日本に紹介している山崎夏菜さん。

山崎夏菜さんは、2007年2月3日に、原宿にパニーニ専門店「Café de Pou」(カフェ・ド・プー)をオープン。

しかし、パニーニよりもカフェの片隅に置いていた輸入菓子「キャラメルト」がヒット!

カフェから輸入菓子を百貨店やイベントで販売し始めるようになりました。

(Café de Pouは閉店しているようです)

そして、レシピ開発も始め2018年に商品開発したモワルー・オ・ショコラ、ル・クレメ・ダンジュ、サブレ・ケーキ、焼き菓子などはテレビや雑誌に紹介される人気商品に。

我が社のスーパーバイヤーもグルメ&スイーツから「何か素敵なモノ」に目が広がり始めて、よーしそれならライフスタイルという大きなくくりで仕事をしようか、となり…
Maison Pouが誕生しました。

http://kana.cafe/maison-pou/

2018年より、ヨーロッパ輸入雑貨をライフスタイルを豊かにする、お洒落で身に着けて気持ち良い商品をコンセプトにMaison Pouを立ち上げ、新たな分野のプロデュースを始めています。

山崎夏菜さんの肩書は、イメージコンサルタント、フードコーディネーターとなっていました。

山崎夏菜さんが取締役を務める生成インターナショナルは、

株式会社 生成インターナショナルは、BNS(Brains Network System)により、様々な分野のプロフェッショナルや大元の製造者(ファクトリー)と直接連携し、最も効果的なスケジュールとコストをご提供できる環境をもって営業・販売を取り巻くお仕事のお手伝いをさせていただきます。

新しい広告媒体、販売促進企画など、オリジナルな提案をいち早い情報と共に生み出していきます。

http://www.kinari-int.com/sales-promotion

このような会社のため、輸入菓子を日本で販売するプロデュースをするようなお仕事なのかもしれませんね。

山崎夏菜の結婚や子供は?

山崎夏菜さんのFacebookには、独身となっていました。

2015年には、フランス留学をされていますし、ブログを見てもお子さんがいるように見えませんでした。
(お仕事用のブログだからかもしれませんが)

ただ、2000年のドラマ「ザ・美容室」を最後に芸能活動はされていないようですし、2007年にパニーニ専門店「Café de Pou」を開店していますので

キレイな方ですし、その間に結婚・出産・離婚(?)があってもおかしくはないのかな?と思っています。

山崎夏菜の実家は和紙専門店で、母はル・サロン入選!

山崎夏菜さんの実家は、長野県松本市にある和紙の老舗「紙館島勇」

創業は、大正10年(1921年)の老舗和紙専門店ですが、和紙人形、折り紙、書道、漆芸などのワークショップも開催していて、次の開催はなんと「インドカレーを作る」んですって。

楽しそうと思ってくれるなら、何でも企画します!ということで、そんな柔軟さが人気の秘密なのかもしれませんね。

そして、山崎夏菜さんのお母さんも実はすごい人なんです。

お母さんは、和紙人形作家の伊藤叡香(えいこ)さん。書家でもあります。

今年も母がル・サロンに入選しました。
パリのグラン・パレに2作品飾られています

(2018年Twitterより)

と、山崎さんも言っていることから、今回が初めての入選ではないようですね。

2017年に、フランスに留学経験のある山崎さんの薦めで、約350年の歴史ある国際美術公募展であるル・サロンに入選したのだそう。

2018年は、2作品ということで、素敵な作品なんでしょうね。

そのうちの1作品「性-saga-」が審査員特別賞に選ばれました。

(Instagramより)

審査員特別賞は金、銀、銅賞の他に、審査員の心に衝撃を与えた作品に与えられるもので、今後の更なる成長に期待して贈られるものなのだそうです!
入選2年目の新人の中から選ばれる大変な名誉との事です!

(Instagramより)

和紙の作品とわかっていても、凄い作品ですよね。

山崎夏菜まとめ

山崎夏菜さんは、1993年にカビキラーのCMで話題になった女優です。

現在は、輸入菓子や輸入雑貨の販売プロデュースをしているのではないでしょうか。

それで2億円も稼ぐなんて、すごいですよね。

実は、お母さんも凄くて、ル・サロンに入選して、審査員特別賞に選ばれました。

山崎さんは、この輸入菓子や輸入雑貨が日本で売れる!という見る目を持っている方だと思いますが、海外で評価される日本の作品を見る目もあるってことなんですね。



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