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夜のオムツはどうしてる?起こしていいの?おねしょ対策は?

昼間はパンツで生活しているけれど、

夜のオムツはなかなかとれない…

夜のトイレトレーニングは必要なの?

寝ている途中で起こしてしまってもいいの?

昼と夜、一緒にオムツがはずれてくれればいいんだけれど

差がある場合、このままでいいのかな?と不安になってしまいますよね。

今回は、夜のオムツについてです。

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夜のトイレトレーニングは必要?

日中は、子供の「お漏らししないぞ」という意識があり、

見守ってくれるママや保育士など大人の方がいますが、

夜は当たり前ですが眠ってしまって、自分ではコントロールできません。

夜、おしっこがでないようにするためには

膀胱が大きくなって、おしっこを貯められるようになったり

抗利尿ホルモン(おしっこを少なく抑えるホルモン)が

夜の睡眠時に増えてきたりしないといけません。

このバランスが崩れると、おねしょになってしまうのです。

つまり、夜のオムツはずれは、体の発達・成長を待たなければなりません。

寝ている途中に起こすのは?

だったら、夜も起こしてトイレに行けば

お漏らしはしないんじゃない?と考えてしまいがちですが、

夜中に起こすことの何がいけないのでしょうか?

それは、抗利尿ホルモンが夜の間に集中して出るようになるためには

しっかり熟睡することが大切だからです。

また、膀胱もおしっこをたくさん溜めることで大きくなるので

膀胱を鍛えて大きくしていく必要があります。

夜中に良かれと思って起こしてしまうことが

夜中のおむつはずれを遅らせる結果になってしまうなんて…

それなら、夜のおしっこのことは気にしないで

一分一秒でも多く眠りたいですよね。。。

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ママにできることは?おねしょ対策グッズ

夜のおむつはずれは、子供の成長を待つ時間なので

いくらママが焦っても、怒っても、無理なものはムリ!!

ゆっくり大らかに、時がくるまで待つしかないのです。

ママにできることは、

生活リズムを整えて、夜寝る前にトイレにいくこと、

冬の場合は温かくして寝かせることでしょうか。

とはいえ、「昼もパンツだし、夜もパンツで寝たい!」と

子供に言われて困ってしまうママも多いのではないでしょうか?

そんな時には、おねしょシーツ(シート)が活躍します。

いろんな種類のおねしょシーツがありますが、

我が家では、添い寝をしているのと、寝相が悪いので

大人用サイズの防水おねしょシーツを購入しました。

また、しっかりと布団やベッドに固定できることも大切です。

「敷いていたのに…」と、いうことにならないためにも、ズレないようにしたいですね。

それでも子供の寝相はひどいもので、

我が家では、おねしょシーツを敷いていたのに、

布団と布団の隙間でおねしょされたことがあります。

最近では、おねしょケットという

スカートやズボン型の履くタイプの防水ケットがあります。

これなら、どこに転がって行っても安心ですね。

園ではパンツ生活だけれど、実は年長・小1まで夜はオムツを履いて寝ていた…

なんてよくある話です。(園生活中は言わないかもしれないけれど)

子供の成長はさまざま。

失敗しても、いつかできるさ♪くらいの気持ちでいたいですね。

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