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吉藤健太朗(オリィ)の年齢や出身校は?OriHime(オリヒメ)の購入・レンタル金額は?あいつ今何してる?

こんにちは、ももあぼです。

3月6日放送のあいつ今なにしてる?では

17歳で画期的な電動車椅子を発明し文部科学大臣賞を受賞“ 日本が誇る天才発明少年は今?

と、いうことで、吉藤 健太朗さんについてまとめてみました。

吉藤 健太朗さんは、今、何をしているのでしょうか?

吉藤 健太朗のWikiプロフィール!年齢や出身校は?

吉藤 健太朗(よしふじ けんたろう)さんは、日本のロボット研究者、実業家です。

生年月日:1987年11月18日(31歳)

出身地:奈良県

学歴:早稲田大学

ロボットコミュニケーターを自称し、株式会社オリィ研究所代表取締役所長、デジタルハリウッド大学大学院特任教授です。

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経歴

吉藤さんは、小学5年生から中学2年生までの3年半、不登校を経験します。

学校の準備をはじめるとストレスでお腹が痛くなってしまって家から出られずに、不登校、引きこもりになってしまった時期があり辛かったのだそうです。

そして、引きこもり生活の中で「自分の分身がいれば登校できるのに」と思うようになったのだそうです。

中学の時、母親の薦めてロボコン大会に出場すると、優勝。

そして、「ロボフェスタ関西2001」で行われた「虫型ロボット競技大会」でも準優勝を果たし、引きこもりから脱出します。

その会場で見たロボット開発者・久保田憲司氏に師事するため、奈良県立王寺工業高等学校に進学します。

水平制御機構を搭載した電動車椅子の研究を行い、JSEC(ジャパン・サイエンス&エンジニアリング・チャレンジ)で文部科学大臣賞とアジレント・テクノロジー特別賞を受賞。

世界大会である獲得。

その際に寄せられた多くの相談と自身の療養体験(吉藤さん自身の長期入院の経験)がきっかけとなり、「人間の孤独を解消する」ことを人生のミッションとしたのだそうです。

高校卒業後、詫間電波工業高等専門学校の情報工学科に編入し、人工知能の研究を行いますが一年足らずで中退。

人間の孤独を解消するのは、人と繋がることだと考えた吉藤さんは、

JSECのプロデューサーである渡邊賢一の勧めで早稲田大学創造理工学部へ進学。

2009年から遠隔で操作できる人型分身コミュニケーションロボット「OriHime」を開発し

2012年オリィ研究所を設立しました。

2016年フォーブス「30 Under 30 2016 ASIA」などに選ばれました。

吉藤さんは、”天才発明少年”以降も、ずっと研究をされてきたんですね。

吉藤健太朗の開発したOriHime(オリヒメ)とは?

吉藤健太朗さんの開発した、人型分身コミュニケーションロボット「OriHime」(オリヒメ)とは、どんなロボットなのでしょう?

「OriHime」は、遠隔操作によって、離れた場所にいる人との会話や感情の共有を可能にしてくれる、言わば分身ロボットです。

ロボットが見ている映像を、遠隔地からでもリアルタイムで、かつ鮮明に見ることができます。

またスマホやタブレットを通じてボタンを押すだけで、「うんうん」「手を挙げる」「なんでやねん」といった、予め登録されたモーションを取らせることもできます。

これにより物理的に離れた場所にいる人でも、その場に“いる”感覚を得られる。まさに「OriHime」がみなさんの分身になってくれるのです。

https://healthtechplus.medpeer.co.jp/people/2544

遠隔操作をする人は、OriHimeのマイクを通してその場所の音声を聞いたり、OriHimeのカメラを通して映像を見たり、OriHimeのスピーカーを介して自分の声を伝えたりすることで、一緒にその場にいるような感覚を味わうことができるのです。

このOriHimeは、人形劇からヒントを得たのだそうです。

能面とか人形浄瑠璃の人形とか、舞台で見るとすごく生きているように我々は見ますよね。

つまり、我々には想像力があるのだから、情報量を増やすのではなくて、見ている人の想像力を適切な方向に喚起できるようなデザインにすればいいという結論に至りました。

https://healthtechplus.medpeer.co.jp/people/2544

その人の”分身”であるからこそ、見る人の想像力で寄せていく方が、よりリアルに感じられるのかもしれませんね。

OriHimeでよく言われる事3つ

•もっと可愛くした方がいい
•操作者が見えるモニタをつけた方がいい
•自分で移動できた方がいい

当然、この3つに限らず数年間に色々作りまくって検証してる
メカ系はとにかく機能や情報が多い方がいいと思われがちだが、違和感が無く、気軽に使える事の方が重要だ

すっげー簡単に言うと

•可愛くすると中の人がお怒りモードの時に認知ギャップが出る
•より距離を感じる。また在宅者や患者など顔や背景を見せたくない時も多い
•移動は最初楽しいが落下したり蹴られたりコード引っ掛けたり

そして使わなくなっていく
こういうのは実際やってみて気付く事ばかりだ

吉藤オリィ@新著書「サイボーグ時代」発売中 さんTwitterより

使う側に配慮した設計になっているんですね。

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このOriHimeを使えば、入院していて学校に行けない子どもが、OriHimeで授業に参加したり、一緒に修学旅行に行ったりしたこともあるのだそうですし、

企業では、育児中で出社しにくい女性が、職場に居場所を感じながらコミュニケーションをとって仕事ができるようになったのだそうです。

また眼や指先しか動かせない患者さんでも意思伝達できるよう開発されたのが、OriHime eye(オリヒメアイ)です。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者や難病の方々と協力して開発した、OriHime eye(オリヒメアイ)は、

目の動きだけでデジタル化した透明文字盤を操作することができ、読み上げたり、パソコン操作をスムーズに行えたりすることができます。

OriHimeの購入・レンタルは?

では、OriHimeは、購入やレンタルができるのでしょうか?

購入はできないようですが、レンタルはできるようです。

OriHimeの申し込み・見積もり

こちらでは、法人か個人を選び、名前や住所、電話番号などを記入します。

短期だと1カ月~12カ月、長期だと12カ月~。

ブライダルサービスやスポーツ観戦サービスもあり、1回からの利用もできそうです。

また、オプションとして、モバイルWi-Fiなどもレンタルできたり、機器の故障や電話でのサービスもあったりします。

無料で見積もりができます。

サービスにもよりますが、大体月額3万円くらいでレンタルできそうです。

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吉藤健太朗(オリィ)まとめ

吉藤 健太朗さんは、日本のロボット研究者、実業家です。

年齢は31歳ですが、10代の頃は体調があまり良くなく、30歳までしか生きられないかもしれないと覚悟していたそうです。

だからこそ、自分が本当に解決したい問題、、“孤独の解消”をしたいとロボット開発に打ち込んできました。

高校は、奈良県立王寺工業高等学校。

電動車いすの開発をしていました。

JSECで文部科学大臣賞ア、ジレント・テクノロジー特別賞を受賞。

ISEFでエンジニアリング部門3位を獲得。

香川県の高専に編入するも、早稲田大学に進学。

遠隔で操作できる人型分身コミュニケーションロボット「OriHime」を開発し、2012年にオリィ研究所を設立しました。

2013年にALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者と出会ったことで

「会いたい人に会えて、行きたいところへ行く」だけでは、「孤独の解消」にならないと、吉藤さんは気づきます。

「自分が誰かに必要とされている」と思える事だ。
「存在の伝達・役割の創出」が、現在の私の孤独解消アルゴリズムだ。

https://note.mu/ory/n/nc185a4a9258f

吉藤さん、ものすごく頭のいい方なんですが、わかりやすい言葉で説明されていて、しかも面白い方なので、いろんな話を聞きたくなってしまいます。

ALSと診断され、吉藤さんと取材を受けたヨーコさんは

「私がオリィ君たちと一緒にやってるのは自分が花見にいく為にOriHimeを使いたいからじゃない。この研究が誰かの役にたてるなら、私がALSになった価値になる。だから、一緒にやってる。」

https://note.mu/ory/n/nc185a4a9258f

と話していたのが、印象に残りました。

これまでに自分に起こったことは変わらないけれど、見方を変えることで、これでよかったって思える考え方が素敵だなって思いました。

大なり小なり過去に失敗や後悔って誰でもあると思うけれど、それもまとめてよかったって思えたら、きっと前向きな未来になるのかな…なんて思って、しみじみしちゃいました。

吉藤さんの周りに素敵な人が集まるのは、きっと吉藤さんが素敵な方なんだと思います。

放送を楽しみにしています。

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