ゆりえ(シンガーソングライター)は大浦龍宇一の妻!年齢やなれそめ、結婚生活は?寺田恵理子も

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こんにちは、ももあぼです。

4月21日放送の「行列のできる法律相談所」では

俳優・大浦龍宇一さん(50歳)と先月結婚した

シンガーソングライターのゆりえさんとその母、元フジアナ寺田理恵子さんがゲストです。

ゆりえさんとは、どのような方なのでしょう?

気になったので調べてみました。

ゆりえWikiプロフィール!年齢は?

ゆりえさんは、シンガーソングライターです。

(Twitterより)

生年月日:1990年4月25日

出身地:東京都

学歴:昭和音楽大学 作曲学科サウンドプロデュース卒業

所属事務所:生島企画室(業務提携)

経歴

12歳から作詞・作曲を始め、16歳で初ライブを成功させたゆりえさん。

高校生のときには「音楽甲子園2007」で優秀歌曲賞を受賞。

独学でギターを習得し、路上ライブもされていたそうです。

2009年11月に「お母さん」でデビューするも、その年の暮れには音楽活動休止。

2011年、昭和音大3年生のとき「ゆりえ」として活動再開。

大学卒業後は、作詞・作曲家、ミュージカル女優として活躍していました。

2014年には、夕夏(ゆか)さんとのユニット「ユカリエ」結成。

2017年に、ファンクロックバンド「うねり」にボーカル&ギターとして参加しています。

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ゆりえの22歳差の結婚相手・大浦龍宇一とのなれそめは?

ゆりえさんは28歳、結婚相手の大浦龍宇一さんは50歳で、2人の年の差は22歳です。

この2人がどうやって出会ったのか、なれそめが気になります。

2人が初めて出会ったのは、一昨年(2017年)のクリスマスでした。

大浦龍宇一さん主演の舞台「星の王子さま サン=テグジュペリ物語」の稽古に、途中からゆりえさんが参加しました。

それから1カ月後の2018年1月22日、車で舞台稽古からの帰りの途中に、大雪に見舞われて動けなくなり、道の真ん中で立ち往生。

翌23日に大雪取材中のフジテレビスタッフの手を借りて脱出できたそうですが、車中泊した模様をブログに投稿しました。

すると、現場の近くに住んでいるゆりえさんから「何か、お手伝いできることはありますか?」とLINEのメッセージが届いたのだそうです。

これをきっかけに、2人ともギター好きということから意気投合。

大浦龍宇一さんとのライブを企画し、大浦さんの自宅で曲作りや練習をするほどの仲になったそうです。

出会ってから3か月後の練習の帰りに、「僕とお付き合いしてください」と告白されましたが、

「一度息子さんに聞いててみてください」とゆりえさんは言ったそうです。

大浦さんが息子さんに伝えたところ「パパが選んだ人ならいいと思う」ということで

、3月から交際を始めたのだそうです。

そしてその1か月後にプロポーズ。

「一生といそげます」という言い間違いのプロポーズだったそうです。

どんなところに恋のきっかけがあるのかわからないものですね。

ゆりえと大浦龍宇一の交際に母・寺田恵理子は?

ゆりえさんの母親で、元フジテレビのフリーアナウンサー寺田理恵子さんは57歳。

大浦龍宇一さんは50歳なので、お母さんとの方が年齢が近いですね。

2人の交際が始まる前、母・寺田恵理子さんに「優しくてかっこいい男性がいる」と話したところ、

「私もう結婚とか本当に大丈夫だから」と、年上すぎて寺田さんが勘違いしてしまったことがあるのだとか。

そして正式にシングルマザーでここまで育ててくれた寺田さんに、2人結婚を報告すると、

「途中で返品交換しないでくださいね」とくぎを刺されたそうです。

年の差婚ってご両親が反対しそうなイメージだったのですが、寺田さん、思っていたよりも交際に前向きの発言ですね。

ゆりえと大浦龍宇一の結婚生活は?

https://ameblo.jp/ta-ro-ro/entry-12447428276.html

大浦龍宇一さんは、12年前に離婚。

15歳の息子(主之和・すのわ)さんを育てるシングルファザーでした。

苦手だった料理を覚え、毎日手料理やお弁当を作っていたのだそうです。

ゆりえさんと再婚することにより、ステップファミリーとなるわけですが、

ゆりえさんも、母親の寺田恵理子さんの離婚・再婚によりステップファミリーを経験しています。

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母・寺田恵理子さんの結婚歴とゆりえさんの生い立ち

1998年、寺田恵理子さんは、最初の夫で制作会社のディレクター落合正幸氏の不倫とDVのため離婚。

2000年、NEC元会長・関本忠弘氏の長男の関本雅一氏を不倫の末再婚しました。

関本忠弘氏は、元妻を養子に迎え、息子の関本雅一氏を勘当され、世間からは略奪婚とバッシングを受けてしまいます。(寺田さんは気づかなかったそうです)

玉の輿と言われていましたが、設立した会社が傾き、金銭問題が浮上し莫大な借金を抱えてしまいます。

2009年にゆりえさんがデビューした際、義理の父である関本雅一氏に黙ってデビューしたことに激怒。

そもそもCDデビュー前に説得するという条件だったそうですが、マスコミ嫌いの関本雅一氏は無理やり引退させ、芸能活動も辞めさせてしまったのだそうです。

そのため、ゆりえさんをプロデュースした高橋洋子さんが、CD製作費や広告活動費用として約452万円の損害賠償を請求する裁判を起こしました。

高橋陽子さんは敏腕音楽プロデューサーで、ゆりえさんの才能を見込んで、独立し個人事務所まで設立したのだそうです。

しかし、2012年東京地裁は棄却。(不起訴)

そして、関本雅一氏が急死してしまいます。

さらに、今度は寺田恵理子さんを相手取り裁判するも泥沼化。

和解した…という情報もありますが、一体どうなったのでしょうか。。。

思春期だったのもあり、ゆりえさんは「お父さん」になろうとした義父の雅一さんと、よくぶつかったそうです。

また2人の間に生まれた一回り離れた次女と、母の連れ子であった自分との差を感じていたようです。

大浦龍宇一と結婚生活

ゆりえさんの呼び方については、話し合って、息子さんに

「お母さんになるつもりはない。新しいお姉ちゃんができたと思ってね」とお願いしたそうです。

ステップファミリーを経験しているゆりえさんにとっては、「お母さん」は1人という感覚なのかもしれませんね。

「私は敢えて”お母さん”を演じることを辞めました」とあります。

年の差婚ということで、大浦龍宇一さんは今まで着なかったチェックの服を着たり、ディズニーデビューしたりと、ゆりえさんの影響を受けているようです。

追記:

寝室にベッドが1つしかないので、息子、大浦さん、ゆりえさんと3人川の字(?)で寝ている

ため、家族に隠し事がないのだそうです。

お金がたまったら引っ越しを考えているのだそうです。

そして、おそろコーデは、息子さんと3人でするなど、仲良し家族なのだそうです。

ゆりえの大浦龍宇一に対する不満とは?

子ども扱い

大浦さんは、息子さんがソファで寝ていると

「自分のベッドで寝なさい!」と起こして、父親としてしっかり注意しますが

妻であるゆりえさんにも「自分のベッドで寝なさい。歯も磨いて顔も洗うんだぞ」と、同じように子ども扱いされてしまうのだそうです。

子ども扱いすることについて大浦さんは→

「人生的には長く生きているので、可愛らしいなと思うこともありますけれども、子ども扱いするのは、ゆりえの方です。

”ちょっと落ち着いて””しっ!”とか、子供かい!ペットかい!」ということがあるのだそうです。

しつこい

たまに些細なことで口喧嘩をすると、大浦さんは熱く話し合うタイプですが、ゆりえさんは冷静になるタイプ。

そのため、長すぎる大浦さんの話にうんざりしてりまうのだとか。

そんなときは頭の中で、「♪セロリ」を流して、「育ってきた環境が違うから、仕方ない、仕方ない」と思うのだそうです。

また、3人でカラオケに行く途中、久しぶりすぎてテンションが上がって踊りだしたことがあるのだそうです。

大浦さん曰く「ゆりえ好き好きの舞」ということで、かなりラブラブですね。

完璧なイメージの俳優・大浦龍宇一とのギャップに人間味を感じて安心するのだそうで、大浦龍宇一だから萌えるのだそうです。

ただのノロケですね(*ノωノ)

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寺田恵理子の大浦龍宇一に対する不満は?

寺田恵理子さんは57歳、大浦龍宇一さんは50歳、ゆりえさんは28歳です。

寺田さんのいないところでは、「おかあさん」と呼ぶのだそうですが

「なんで7歳しか年が違わない男性におかあさんって呼ばれなきゃいけないのよ」と思うのだそうです。

しかも、息子さんがいるので、いきなり「おばあちゃん」になってしまうのだとか。

しかし「言わせないように」しているのだそうです。

大浦さんも、最初は、お母さんって呼ぶのはアレかな?と思ったそうで、”マミー”や”理恵リィー”を提案したのだそうですが、受け入れてもらえなかったそうです。



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