10連休の善光寺(長野)グルメ・季節限定品は?ソフトクリームやおやきも

テレビ

こんにちは、ももあぼです。

 

10連休ということでいろいろな観光地に行く方も多いと思いますが

長野・善光寺も人気の観光スポットですよね。

 

4月1日からは、新天皇ご即位と新元号「令和」改元を祝し、本堂の回廊に22本の五色の吹流しが飾られていて、いつもとちょっと違う善光寺です。(5月31日まで)

 

今回は、善光寺門前・近辺の季節限定商品、まだよく知られていない?これから名物になるような古くて新しいグルメを紹介したいと思います。

 

善光寺といえば、仲見世(なかみせ)通り・表参道

ずくだせてれび(ずくだせテレビより)

今回は、善光寺の仲見世から表通り、その付近のおいしいものを探してみます。

丸八たきや そば餅

(食べログiidagmt様より)

創業100年老舗の手打ち蕎麦・お土産屋さん、丸八たきや。

こちらには、昔から親しまれているけれど、新しい和菓子があるんです。

 

(ずくテレより)

その名も「そば餅」

わらび粉・白玉粉を使った生地でこしあんを包み、しわをつけて干し柿に見立てたお餅の上に、

炒ったそば粉がかけてある和菓子です。

 

そば餅を最初に作ったのは、丸八たきやではありません。

以前、仲見世通りにあった和菓子店「塩瀬」が15年ほど前に後継者がいなくて廃業したため、丸八たきやが味を引き継ぎ、10年ほど前に復活したのだそうです。

 

お盆のときには、店の外まで行列ができるほどの人気商品だったそうで、昔ながらのファンの方も買いに来てくれるのだとか。

 

値段は、6個入 740円、10個入 1200円。

柔らかく、あとから、そばの風味が追いかけてくる感じなのだそう。

 

そのまま食べてもおいしいですが、レンジで3~4秒あたためると、また食感が変わっておいしいのだそうです。

 

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お店の中で手打ちそばを食べることもできますし、手作りおやきやお土産も揃っているので、案外そば餅は見落としがちかもしれませんが、そば餅が買えるのは丸八たきやのみです。

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伊勢町包子(いせまちぱおず)の肉まん・カスタードまん

仁王門から東に歩くこと3分。

2018年秋にオープンした、肉まん専門店です。

(食べログiidagmt様より)

 

値段は、肉まん、カスタードまんともに160円。

(食べログiidagmt様より)

想像していたよりも平べったくて、木の葉のような模様があります。

カスタードは食紅かな?ちょんと印が付いています。

 

ご主人は、長野市で10年ほど中華料理店を営んでおり、当時からやわらかな生地が自慢の肉まんは人気だったのだとか。

(ずくテレより)

皮はふわふわで、肉まんは、肉汁が出て皮にしみ込んでいておいしいのだそうですし、

カスタードは、市販のシュークリームよりも卵とバターが濃くて絶品なのだとか。

 

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カフェ薫蔵(かぐら)のコーヒー・桜あんの白玉ぜんざい

2018年10月にオープンした薫蔵(かぐら)は、築100年以上の蔵をリノベーションしたカフェ。

もともとこの蔵は、薬局の倉庫だったのだとか。

(食べログiidagmt様より)

そして、こだわりのコーヒーが自慢のカフェでもあります。

 

コーヒーの味は、爽(そう)、円(えん)、深(しん)の3種類。

さらに、淹れ方が4種類、ペーパードリップ、ネルドリップ、ステンレスドリップ、エアロプレスの中から好きに組み合わせて選ぶことができます。

 

初めての方にオススメなのは、「円」とステンレスドリップの組み合わせがバランスよく味わえるのだとか。

 

そして器も、香りが立つように大きい口のものを選ぶというこだわり。

(食べログiidagmt様より)

ホットコーヒーは、550円です。

 

桜あんとミックスベリーの白玉ぜんざいは、480円。

 

季節限定で、桜あんにミックスベリーと、桜の塩漬けが添えられた春色の和菓子です。

(ずくテレより)

 

他にもメニューには、ブレッドサンドが数種類、パウンドケーキなどがあり

こちらは、店主のお母さんが担当して作られているのだそうです。

(食べログiidagmt様より)

 

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落ち着いた雰囲気で飲むコーヒーもいいですね。

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長喜園の抹茶・ほうじ茶ソフトクリーム

長喜園の創業は、明治の終わりくらい、100年以上続くお茶屋さんです。

上記の地図だと、善光寺から下りてきて(中央通り)大門交差点から昭和通りまでの間にお店があります。

 

そんな歴史ある老舗のお茶屋さんでいただける、新しい味は、ソフトクリーム。

ソフトクリームは、抹茶とほうじ茶とがあり、お茶葉から作っているのだそうです。

 

(ずくテレより)

抹茶・ほうじ茶ソフト二段盛りは、400円。

2つの味を楽しめるなんて嬉しいですね。

 

上の段のほうじ茶は、三重県産のお茶を自家焙煎、

下の段の抹茶は、お茶の名産地である宇治の茶葉を使用しています。

 

一種類だと、レギュラーサイズで350円、Sサイズ は300円です。

 

お茶屋さんならではの、濃い味のソフトクリームが楽しめます。

外国からの観光客の方には、断然抹茶が好まれているのだとか。

 

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もちろん、甘味処でもあるので、夏は自家謹製の抹茶を使ったかき氷が楽しめますし

お抹茶(お菓子付き)、2種類のアイスを添えた「ばばろあセット」、宇治抹茶ぜんざいに宇治抹茶チーズケーキ、宇治抹茶ぜりぃも味わえます。

 

お時間があるなら、ばばろあセットが2種類のアイスもババロアも食べられてオススメかも。

 

門前農館(もんぜんのやかた)さんやそうの煮たまごおやき

門前農館 さんやそうは、中央通り、上記の地図では仁王門から大門交差点の大門交差点の近くにお店があります。

 

こちらでは、地元のお母さんたちの手作りの料理が人気です。

イートインコーナーもあるので、地元の人や善光寺参りの人たちが、足を休める憩いの場でもあります。

 

2002年、「仲間の手作りの味を出したい」という思いから開店。

おやきは、なすに切干大根、野沢菜、辛大根など常に数種類あり、春はふきみそ味もあります。

 

最近始めたのが、煮たまごのおやき。

さんやそうのお母さん達考案で、固ゆでたまごが丸ごと入っています。

 

(ずくテレより)

煮たまごのおやきは、150円(税込み)。

醤油ベースで煮込まれた煮たまごは、味が濃くて甘いおやきの皮と合うのだそうです。

 

中のたまごは、「味付けたまご」としても売られていて2個174円。

味付けこんにゃくやじゃがいもの煮っころがし、にらせんべいなどのお惣菜もあります。

 

 

そして、期間限定で発売されるのが、桜のおやき。

生地はピンク色で、桜の塩漬けが乗っています。

(ずくテレより)

中は白あんで、その中には細かく刻んだ桜の葉や花が入っているそうです。

桜白あんは、200円。

 

4月8日に発売されました。

桜の季節限定ということで、GWに、まだあるといいんだけれど。

※4月16日現在、長野市は咲きはじめ~7分咲きくらい。場所によってはGWも楽しめそうですね。

 

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